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【関東エリアドライブ】八景島・横須賀めぐり  2008年07月15日(火)


横須賀名物!
海軍カレー


日本のカレーは
横須賀がルーツ


 子供から大人まで幅広い人気を誇るメニュー「カレー」。ところでなんと、日本のカレーの歴史は横須賀で歩み始めたのだ。

 ときは明治時代、旧日本海軍はあることに悩んでいた。それは、長い航海における艦内食。それまで「ごはん、味噌汁、漬け物」と質素であったため、乗組員には脚気(かっけ)の症状を訴えるものが多くいた。そこで海軍はイギリス海軍にならい、艦内食に「カレー」を導入する。

 その結果は目覚ましく、乗組員の健康状態は改善し、「美味しい!」と反応も良好だったとか。また、あまりに美味しかったので、彼らのなかには家でもカレーを作ろうとする者が多く出て一般に浸透していったという。

 その後、カレーは日本人の口により合うよう改良されて今日に至る。最近増えてきた本場インドのカレーよりも、日本のカレーライスが好きという友華さんも「横須賀のカレー、アットホームな味わいで美味しいですね……ハシゴしたくなります」と、ほかのお店を物色。最後は「やっぱり、夏はカレーですよ!」と笑顔で帰路に。



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【関東エリアドライブ】八景島・横須賀めぐり  2008年07月14日(月)

異国情緒漂う 軍港の街
横須賀


雰囲気そのものが 日本ではないみたい

 日本でありながらどこか異国な雰囲気の漂う街、横須賀。幕末に4隻の黒船が来航したこの地は、昭和に入ってからも旧日本海軍の重要な拠点として大きな発展を見せる。

 現在も海上自衛隊だけでなく、アメリカ第7艦隊の拠点として、大型空母やイージス艦が事実上の母港としている。そのため、街中ではアメリカ兵の姿や英語で書かれた看板を多く目にする。彼らはドライブのパートナーを務めてくれたマスタングを見るや、近づいてきて手を振ったりしてくれた。それを見た友華さんは「すごいですねこのクルマ!アメリカの人たち、好きなんですね」と感心していた。

 スタッフ一行はしばし、どこか異国情緒を感じさせる町並みを楽しみながら散策する。輸入品を並べる店、ほかでは見かけない本格的なハンバーガーショップなどが軒を連ねている。

 ところで、ここ横須賀で驚かされるのは、巡洋艦や潜水艦などを見かけてしまうこと。公園などの海沿いを歩いていると、突如として潜水艦などが目撃される。「最初、大きな黒いクジラかと思いました!」と語る友華さんも興奮気味で眺めていた。




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【関東エリアドライブ】八景島、横須賀めぐり  2008年07月11日(金)


八景島、横須賀めぐり

ふと自由な時間ができた1日、家でただ何気なく過ごして夜になって後悔したくない
そして、過ごすなら充実した時間……たまにはドライブに出かけるか! でも、どこへ?
なんだか、どこに行くか考えるのも長い時間運転するのも面倒くさいなあ……
そんな疲れ気味の現代人に贈る処方箋、それがこのGooWORLD KANTO!
関東にあるドライブスポットを毎回ゆったりめの視点で紹介して行きます



魚を眺めてのんびり 出発から興奮!

暑い日が続いたある日、スタッフのひとりが「毎日、日差し強いですねぇ……今度はどこか水族館にでも行って、涼みましょう!」と提案した。そこで今回のドライブは、「八景島シーパラダイス」を訪ねながら三浦半島を南下するというコースに決定した。

 ところが……ドライブ当日は梅雨入りしたかのごとく、雨模様に……。マスタングのコンバーチブルで「青い空のもと海沿いを快走する」とのイメージを期待していたスタッフはみな、鉛色の空を恨めしそうに眺めるしかなかった。

 しかし、その重たい空気もシーパラダイスに到着し、水族館「アクアミュージアム」に入館するなり吹き飛ぶことに。「わぁ〜っ! スゴ〜い!」と大きな声で叫んだのは、今回のドライブに同行してくれた山崎友華(やまざきゆか)さん。水族館に来るのが久しぶりだという彼女は、水槽のガラスに駆け寄っては、子供のような瞳でじ〜っと泳ぎ回る魚の姿を眺めていた。「ここの子たち、とっても愛想がいいですね!」とニンマリ顔の友華さんは、スタッフにそう告げると、すぐさま水槽の方に戻って行く……。

 この日、暑い夏の日に絶好の「避暑スポット」とはならなかったが、重たい雨の日に晴れた気持ちにしてくれるスポットだ。




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【関西エリアドライブ】京都・伏見へ初夏ドライブ  2008年07月01日(火)

BMW 323i


コンパクトスポーツセダンの代名詞、
BMW3シリーズは最上のくつろぎ


5代目となるBMW 3シリーズは2005年4月デビュー。多くのバリエーションのなかにあって、量産車世界初となる軽量マグネシウム合金製クランクケースを採用した2.5L 直列6気筒(190ps)エンジンを搭載した4ドアセダンが323i。2007年5月には動力性能と燃費を向上させている。FRレイアウトや縦置きエンジン、50:50の前後軸荷重配分などのこだわりと、フロントダブルジョイント式アクスル、リア5リンク式サスペンションなどと相まって、シャープで心地よいドライブフィールを約束してくれる。

190ps、トルク23.5kgmを発揮する直6ユニット。シンプルだが高級感があり、心地よい空間が広がるインテリア。使い勝手も良好。

ダイナミック&スポーティキャラクターにエレガントさが加わったスタイリッシュな表情。価格487万円(2007年5月発売モデルの価格)。



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【関西エリアドライブ】京都・伏見へ初夏ドライブ  2008年06月27日(金)

酒蔵の町・伏見の象徴的存在
月桂冠大倉記念館

記念館には、酒造用具や昭和の懐かしいポスターや古文書などを展示。隣接している「月桂冠酒香房」では、年間を通して酒造りの様子を見学できる(要予約)。見学終了後は、大吟醸酒などの3種の利き酒もあり(ドライバー、未成年、妊婦は不可)

月桂冠大倉記念館 京都市伏見区南浜町247 TEL:075-623-2056
営/9:30〜16:30 
休/なし P/23台





酒蔵を改装した店内で自慢の鶏料理を
鳥せい本店


清酒「神聖」の酒蔵を改装した店内で本格的な鶏料理を堪能できる。水を使わずに日本酒で作った秘伝のタレで焼き上げた焼鳥をメインに、多彩なメニューをスタンバイ。11〜14時までのお昼限定の京美酒うどん(冷)650円も人気。お土産コーナーもあり。

京都市伏見区上油掛町186 TEL:075-622-5533
営/11:30〜23:00(LO22:30)
休/月曜
P/40台





淀川舟運の歴史を今に伝える観光船
十石舟・三十石船


伏見港開港400年を記念して復元された定期観光舟。水辺から四季折々の景色が楽しめる。十石舟は、月桂冠大倉記念館裏から旧伏見港跡地まで50分のコースを巡る。三十石舟は、春や秋に期間限定で土日祝のみ運航。酒まんじゅうのお土産付き。

京都市伏見区南浜町〜三栖町 TEL:075-623-1030(伏見夢工房)
営/十石舟は10:00〜16:20まで約20分毎、三十石船は9:35から15:35まで約1時間毎
休/十石舟は月曜、三十石船は平日
料/1000円




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BMW323iで酒蔵の町、伏見へ  2008年06月26日(木)


川面に映る柳並木や酒蔵を見ながら
水郷巡りで初夏を感じよう


 お酒についてのお勉強後はお昼ご飯に。大倉記念館から北へ約200kmとすぐそばにある「鳥せい本店」へ向かいます。ここはチェーン展開している焼鳥で有名な鳥せいの本店で、週末には行列ができるという人気店なのです。もちろん、焼鳥もおいしいのですが、オススメは「京美酒うどん」。伏見の名水で仕込んだ吟譲酒を練り込んだうどんなのです。さっそく、かなちゃんもいただきま〜す。
「普通のうどんよりも風味があって、甘みがありますね。つけ汁に胡麻をたっぷり入れると、さらにおいしいですよ」とかなちゃんも大満足の様子。お土産品も充実していて、特製の酒ソフトクリームなんかもあるそうです。

 そして、締めくくりは、観光舟の「十石舟」。その昔、伏見〜大阪を中継する港町として、この伏見一帯は栄えていたそうです。1994年に伏見港400年を記念して十石舟が復活。月桂冠大倉記念館裏から乗船し、旧伏見港跡地まで往復する、約50分の水郷巡りができるようになりました。
 
 伏見界隈の酒蔵と古い街並みとともに、春は桜、夏は柳並木。秋は紅葉と、季節ごとに違った美しい風景を楽しめます。「とっても優雅でのんびりできますね」と、風流な舟旅にかなちゃんもにっこり。途中では、淀川舟運の歴史が学べる三栖閘門資料館、宇治川展望台の見学も可能。酒造りの町であり、水運の要衝でもあった伏見の歴史を学びながら、ゆったりと水辺を舟で巡る。そんな京都・伏見を堪能できる初夏のデートはいかがですか?




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【関西エリアドライブ】BMW323iで酒蔵の町、伏見へ  2008年06月25日(水)

BMW323iで酒蔵の町、伏見へ


新京都百景にも選ばれている
川沿いに建つ白壁酒蔵の風景にうっとり


 美しい新緑が芽生え始めたこの季節。こんなときは、初夏の爽やかな雰囲気を感じた〜いということで、今回は京都の伏見へ向かいます。ご一緒してくれるのは、常に笑顔が絶えない、元気いっぱいのハイテンションガールのかなちゃん。さぁ〜、いざ出発です。

 名神高速道路京都南ICを降り、国道1号線を南へ約2.5kmほど走ると伏見に到着します。この界隈は、兵庫の灘と並ぶ、日本を代表する酒の名産地。現在でも江戸時代から続く酒造会社の酒蔵や建造物が多数残っていまう。そんな歴史のある町並みを見て「なんか風情があっていいですね」と、かなちゃんも感慨深げです。

 その伏見の中でも1637年創業という歴史を誇る、月桂冠が開設した、「月桂冠大倉記念館」をまずは訪れます。ここでは、酒造りの工程や日本酒の歴史を学ぶことができるんです。パネルや映像により、わかりやすくお酒のことを紹介されています。「銚子のルーツとなった長柄付き銚子や酒樽など、約400点も展示してあるんだって」とかなちゃんも感心しきりでした。

 記念館に隣接している酒蔵では、通常冬季のみ行っている寒造りの様子を見学することもできます。また売店では明治時代の駅売酒を復刻した「吟譲酒ザ・レトロ」をはじめとしたお酒類はもちろん、自然派化粧品や開運グッズなど、お土産品も充実。「入浴剤もあったし、何を買おうか迷っちゃいますね」と真剣にお土産を選んでいました。



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【関東エリアドライブ】初夏の房総半島 横断ドライブ  2008年06月17日(火)


人気のない漁港で
静かなるゴール


 大山千枚田の田んぼ風景を眺めたことで、ややノスタルジックな雰囲気が漂う一行。次に房総半島の東側を海沿いに北上して勝浦港を目指すことに。

 波も穏やかな東京湾側とは違い、鴨川の海は力強いうねりを見せてくれた。そして、日が暮れかかる頃、一行は勝浦の漁港にたどり着いた。

 ここ勝浦は、平安時代から続く輪島市(石川県)の朝市、江戸時代からの飛騨高山(岐阜県)の朝市と並ぶ「日本三大朝市」として有名。安土桃山時代から行われ、多いに賑わいを見せている。

 しかし、一行がたどり着いたのは夕方、朝の活気とはほど遠い、物静かでどこか寂しい風景に迎えられた。漁から帰った漁船を眺めながら「寂しいですねぇ…演歌のプロモーションクリップとかにピッタリですね……」と、静かに港を歩く麻美さん。寂しい雰囲気をなかなかに満喫している様子だ。

 港に帰った漁船、新鮮な魚を積んで港を出る大型トラック、港や近くの加工所で仕事を終え、口数少なに帰路につく人々。彼女はそんな風景が気に入ったらしく「ここで、こうして、朝市まで待ちましょう…」と呟いた。




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【関東エリアドライブ】初夏の房総半島 横断ドライブ  2008年06月16日(月)


棚田風景に安らぎ一路、太平洋に!

 鋸山の奇観を堪能した一行は、房総半島を横断するべく、東西にまっすぐ走る長狭街道を進む。

 その中間地点の道沿いから、急で細い山道を登ったところに「大山千枚田(おおやませんまいだ)」が静かにたたずんでいる。

 田んぼ1枚1枚の面積が小さく急な斜面に設けられた棚田は、大型の農機が使いにくいなど、生産性の観点から、近年その数は減少の一途をたどっている。

しかし、まるで日本の昔話に出てくるようなその景色は、どこか懐かしく心休まるもの。麻美さんも「ずっと見ていても飽きないですね…田んぼっていいですね……」と、まるで農家に嫁いでしまいそうな様子でしばらく眺めていた。

ここ大山千枚田では、懐かしく幻想的な棚田の風景を守り、稲作農業への理解を深めてもらおうと、棚田オーナー制度を導入している。数年前から始められたこの制度は、一般の人から出資を募り、また実際に自分の田んぼで農作業も体験してもらうというもの。麻美さんも「わたしも買いた〜い!」と、物色を始めていた。

 後ろ髪を引かれながら大山千枚田を後にした一行は、ふたたび房総半島横断の道のりにつく。一時、大雨と強風に見舞われた荒れ模様のこの日だが、V50は安心感を抱かせてくれた。

そして、いよいよ太平洋に出会った! 海からの風が心地よく吹き、疲れも吹き飛んだ。



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【関東エリアドライブ】初夏の房総半島 横断ドライブ  2008年06月13日(金)


房総半島横断!
出発から興奮!


暑い日が続いている今日この頃。スタッフの間では「海が見たい…」との声が日増しに強くなり、今回のドライブは、千葉の房総半島に決定した。

 切り立った絶壁から東京湾を見下ろせる鋸山(のこぎりやま)をスタートし、房総半島を横断して太平洋側に抜けることになった。その出発地点の鋸山に到着し、今回のドライブパートナー、ボルボV50がなめらかに斜面を登っていくなり、スタッフは車窓からの眺めに大興奮。

 当日はあいにく雲が多かったが、眼下に東京湾を見下ろせた。

 晴れた日には伊豆大島まで見渡せるという鋸山。「のこぎり山……? はじめてです」という、今回のドライブに同行してくれた麻美さん。到着するなり、スタッフと共に自然のパノラマに歓声を上げながら散策していた。

 ところで、鋸山はその全体が日本寺というお寺の境内となっている。高さ30mを誇る大仏や採石場の岩肌に彫り込まれた巨大な石仏を目の前に、彼女は「日本にこんなに凄いところがあったなんて知りませんでした!」と、大いにはしゃいでいた。

 この小高い山は濃い緑に包まれ、心身共にリフレッシュできる素敵なスポットだった。麻美さんも「鋸山…またプライベートで絶対に来たいです!」と、お気に召したご様子だった。




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