ブログやHPを立ち上げてから写真を撮る機会が格段に多くなりまして。
こと写真については何の知識も無いので、ひたすらカメラ任せにシャッターを切っているのだけれど、これがなかなか面白いですね。
使っているカメラは廉価版の「ほぼバカチョン」と言っても過言ではないヤツ。
でも、この「ほぼバカチョン」のおかげで何とかそこそこに撮影出来ているのも事実で、もしこれが最初から一眼レフなんてモンを買おうものなら、未だに撮影どころではなかったかもしれません。
でも、ほすぃ・・・
先日、
ツーリングに持ち歩けるようなコンパクトな三脚を探しに、某安値世界一への挑戦なお店へ行きまして。
三脚目当てに行ったんですが、気がついたら三脚ではなく、ボクちゃんの小遣いじゃ買えないような、イヤ、絶対買えない高級カメラのコーナーで足が止まりました。
いや〜、カッチョいいですねぇ〜一眼レフは。
見れば見るほど欲しくなりますねぇ〜
で、なんだかスイッチがいっぱい有って、ドコが電源かすら分かんないモノばっかりなんですが、恐る恐る手に取ってファインダーを覗いて見ていると、
ピー!ピー!ピー!・・・
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!
突然、盗難防止の警報?が・・・・
キョロ(∇ ̄ )(  ̄ ∇)キョロ
・・・・・。
・・・オレ?
・・・オレなの?
・・・オレ何かしたの?
ちょっとドキドキしましたが、別に悪い事はしてないので尚もファイダーを覗いていると、
今度は突然ファインダーの中に警報を止めに来た
店員の顔がドアップで・・・
(〇o〇;))))!!
いや〜、ビックリです。
警報よりもビックリです。
で、あまりの驚きについ、右手に力が入って・・・
カシャ!!
見事カレの顔面ドアップは、
EOS 30D に記憶されました。
メデタシ、メデタシ・・・・・?
って、こんな事が書きたいんじゃないんですが・・・
以前、「
冬の使者」の記事の時に早朝の白鳥を撮った写真をアップしましたが、同じ場所でほぼ同時刻ながら、カメラの設定を変えたらかなり趣きの違う写真になりました。
実際に肉眼で見える景色に近いのはもちろん上。
下は、トワイライトモードと言う夕暮れ時などの光量が少ない時に使用するモードで撮ったものです。
写真が文字通り「真を写すもの」と考えるならば、言わば虚構ですね。
ちょっと大袈裟かもしれませんが・・・
「冬の使者」の時はあえて何の説明もしなかったので、全ての写真が実際の風景と思われた方もいらっしゃると思います。
ゴメンナサイ
でも、こんな遊び方が出来るのもデジカメのイイ所ですね
わざと虚構を作り出し、ひたすら自己満足の世界に浸るも良し、ありのままの景色を記録するのも良し。
もちろん、これには賛否両論あると思いますが、みなさんはいかがでしょうか?
個人的には「写真」の解釈を超えないレベルならOKだとは思うんですケドね・・・
って、これまた抽象的な事を書いちゃいましたね・・・
あ、そうそう、さっきの警報。
止めに来た店員が、
「な〜んかコレ、調子悪いんスよねぇ〜 (*^〜^*)ゝ」
だって・・・・・。
(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!!
サッサと直しとかんかい!!
なんて事は言いませんよ・・・・
ボクはオトナですから・・・