旅談とは名ばかりな余談なBlog
たまに真面目に、いつもDoアホにサクサク更新中!

 
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あなたは何で出来ていますか? 2006年04月27日(木)
ちょっと前に流行った成分分析と言うジョークソフト
名前は知っていましたが実際にはやったことがないので
遅ればせながらやってみました。

で、その結果がコレ

Rの成分解析結果 :

Rの53%はやましさで出来ています。
Rの26%は野望で出来ています。
Rの8%は記憶で出来ています。
Rの7%はカルシウムで出来ています。
Rの3%はミスリルで出来ています。
Rの3%はハッタリで出来ています。


ジョークソフトの割りには近からずとも遠からずという感じ
野望は26%もありませんが、カルシウムは不足気味なのでこんなもんでしょうか?
それとハッタリはもうちょっと有りそうです



ちなみに本名でやったらこんな結果が・・・

****の成分解析結果 :

****の95%はやらしさで出来ています。
****の4%は気合で出来ています。
****の1%は度胸で出来ています。


こっちの方が合ってるかも・・・

漢字、ひらがな、カタカナでそれぞれ違う結果がでるので面白いです

★カドルコア世代☆ さんの無駄道具のページからダウンロードできます


たこやき 2006年04月26日(水)
ぜんぜんバイクと関係ない話なんですが、
今、我が家では「たこやき」がちょっとしたブームなんですよ。
しかも、店から買って食べるのではなく、家で焼くんです。

ことの発端は、某ショッピングセンターへ買い物に行った時に見つけた「たこやき器」。
最近どこでも手に入る電気式の980円位のアレです。

小さい子供のいる方なら分かると思うんですが、ヤツらは結構「お手伝い魔」だったりしますよね?
ウチでも料理をしていると「野菜切らせろ!」だの「ハンバーグこねこねする〜!」だの言ってきます。
そのくせ後片付けなどホントにやって欲しい事はやりませんけど・・・
まぁ、興味を持つことはイイ事なので出来る限りのことは体験させてます。

で、この「たこやき器」、チビッコにやらせたら面白がるかな?と思い買ってみました。
所詮980円、ちゃんと焼けるのか?
と期待もせずに使ってみたんですが、コレが結構やけちゃうんですよ。
多少、場所によって時間差はあるんですが、思ったより使えます。

さて、チビッコの役割ですが、流し込んだ粉の上からタコやその他の具を入れていきます。
当然、具の投入だけで済む訳はなく、「くるくるさせろ〜!」となる訳ですが、さすがに固まる前はチビッコには難しいので、一度ひっくり返してある程度固まったら自分のたこやきを育てさせます。
はじめは喜んでコロコロしてますが、チビッコは飽きるのも早いので5、6コ育てると飽きちゃいます。

チビッコがたこやきをする場合、味よりも製作過程が重要なんですが、オトナはそうはいきません。
確かに綺麗に丸く焼けたりしたときは嬉しかったりしますが、やっぱり食ってナンボのたこやきですから、味にも多少はこだわりたいところです。
ところが、なかなか「コレだ!」と言う味にならないんですよ。
市販のものですけど粉替えてみたり、ネットでレシピ調べたり、試行錯誤してるんですがまだ納得いくものが見えてきません。

子供の為とか言ってますが実は一番ハマったのはオレかもしれませんね。

あぁ、奥深し、たこやき道。


リベンジ・・・・・ではないですが。 2006年04月24日(月)
幸いにも昨日の午前中は時間が空いた為、
前回のリベンジを試みようと思い朝コッパヤクからゴソゴソと出撃準備をしてたら、
子供が目を覚まし見つかってしまった。

学校がある日はギリギリまで寝てるくせに、休みの日の朝はヤケに早起きだったりする。
しかも、不思議と一人が起きるともう一人、二人起きると更にもう一人、起きなくてもイイのに起きやがる。

で、見つかったら最後、
「とーちゃん、朝から何処行くん?」、 「ん?」、 「サクラ?じゃボクも連れてけ〜!」
となってしまった。

それに、これもまた一人が行くと言えばもう一人・・・・・な連鎖反応で子供3人も出動決定。

この時点で自動的にバイクで行くと言う選択肢は消えた訳ですが、
さすがにチビッコ3人を一人でまとめる気力も体力も無いので、カミサンにも出動要請を出しました。

結局、家族サービス的プチ花見に変更しましてで出発です。



向かった場所は「一目千本桜」。
宮城県南部にある県内有数の桜の名所です。



白石川沿いに両側 5km以上にわたって桜の樹が並んでいます。



上の2枚はカメラのモードが「逆光モード」になっているのに気付かず撮影してしまった為、
写真が暗くなってしまいました。
これじゃぁ折角の景色も台無しですね・・・・・



オマケは帰りに寄った釜房湖から見た蔵王連峰を。
これだけ晴れて、山がクッキリと見えるのは珍しいです。



宮城県内も県北はこれから、岩手、青森などの北東北はGoldenWeekが見頃です。


写真って難しい・・・。 2006年04月21日(金)

先日、バイクとサクラの写真を撮ろうと思い近くの小学校へ行ってみた。

どうやら花見期間中の晴天は期待できそうにないので、雨が落ちてくる前にサッサと撮ってしまおうと平日の早朝に行くことに。

朝の5時台から近所迷惑な音を撒き散らし、暖機もソコソコに出発。

5分程で到着し、サクラのトンネルの中を歩いてみた。

前の晩に下見はしたのだけれど、改めて明るい時に見ると昨夜の印象とはずいぶん変わってしまった・・・・・しかも、ほぼ満開と思っていたが八分咲きといったところか・・・微妙。



本当は満開のサクラ、あわよくばチョット散り始めの花びらが舞っているところを撮りたかったけど、今後の天気と自分のスケジュールを考えると仕方がない。

オレは諦めて、タンクバッグからデジカメを取り出した。


一通りサクラを眺め(と言っても往復5分もかからない短いサクラのトンネル)、写真の構図を考えてみた。

しかし、いざ写真を撮ろうとすると、コレが結構難しい。

頭の中で色々イメージを膨らませてはきたものの、なかなかうまく一致しない。

アレ、コレ考えているうちに時間だけが過ぎていく。

イイ写真を撮ろうと思えば思うほどアングルが決まらず、どんどん肩に力が入っていくのが自分でもわかる。



それでも、どうにかこうにか構図を決め、写真を撮ってみた。



しかし、こんなドツボにはまった時は納得のいく写真なんか撮れないのが当たり前。

事実、家に帰りPCで画像を確認したら、「はぁ〜。」と溜息しか出てこなかった。



そう言えば昔から、何気にシャッターを押した写真の方がイイ写真だったりしたような・・・

今更思っても仕方がないけどチョット悔しい。

あらためて写真はセンスとタイミングなんだと思いしらされた気がした。




花が散るまでもう少し時間があるから、何とか時間を作ってリベンジしてみたいな。


80's Graffiti 〜原チャリ編@〜 2006年04月18日(火)
80's Graffiti と題して思い出に残るバイクたちを振り返ってみたいと思います。

第一回目は題して

          〜我が愛しのARとゆかいなゼロハンたち その1〜

                                       を書いてみようと思います。


カレコレ20年以上も前で、世の中空前のバイクブームへ一直線の頃のお話です。

世は正にスクーターの前身 「ラッタッタ 」からスクーターへ移行する時代。

フルサイズの原付がかなりブイブイ言ってた時代で、ノーマルでMax90km/h以上出るモデルがどのメーカーにもラインナップされていました。

1981年、KawasakiのARが口火を切りYAMAHARZ、HONDAのMBXそしてSUZUKIの Γ の順で登場、乗り手のによっては峠の下りで上のクラスを突付きまわす程のポテンシャルがありました。

また、コレ以前のモデル(RD50、MB-5、RG50Eなど)もそこそこ速かったのですが、上の4車はそれまでのモデルとは別格、ルックスも性能も飛躍的に向上し、スポーツゼロハンなる言葉も生まれました。



リアにクラス初のモノサス(ユニトラック)を採用、空冷ながら後発の水冷軍団と対等に戦ったAR50

クラス初の水冷エンジンとアニキ分の250や350同様、レーサーTZイメージで固めたRZ50

大柄なボディとブーメランコムスターホイールなど走りと豪華さを融合させたMBX50

最後発にして最もスパルタン、角断面鋼管のフレームと250Γ同様(?)、低回転がスッカスカなエンジンのRG50Γ

今思い出してもニヤけてしまうくらい、個性的且つ魅力的な4台です。



その後の4台のを見てみると、ARは一代で終わり、RZはTZRへ、MBXはNS-1へ、そして Γ は Γ とWOLFへ進化して行きました。

しかし、残念なことに現在、この中で新車で買えるのはYAMAHARZ50 ただ一つだけ。
それもいつまでカタログに載っているのか分からない状況。
是非YAMAHAさんにはがんばっていただき、RZの灯を消さないでほしいと願っています。




さて、話を戻しましょう。
60km/h規制が施行されるとスポーツゼロハンは一旦消滅。
ちょうど免許を取れる年齢になったオレは友人と共に酷く落胆したのを覚えています。


しかし、メーカーもこのままだまってはいませんでした。
暫くしてスポーツゼロハンが復活!
電気的リミッターをつけたり、キャブを小径化&ポートタイミング変更など、各メーカーにより手法は異なりますが、スポーツゼロハンが復活しました。

オレが原付免許を取り、いよいよバイクを買おうとした時、当時新車で買うことが出来たのはまだARとΓの2機種だけ。(オフ車は眼中になかった)
本当はMBXが欲しかったオレは中古も考えましたが、やっぱり新車がイイと Γ を買う決意をしバイク屋へ行きました。




ところが、出会いは突然やってきました。




バイク屋に着くと店先には真っ赤なARがあるじゃないですか。

Γ を買うと決意したオレですがARを目の前にし、しばし考えました。





AR と Γ

目の前に現物があるモノと現物がないモノ

いつも近くにいる微妙な関係のオンナと遠距離恋愛のカノジョ

単身赴任先で知り合った・・・と家に置いてきたカミさん

・・・・・さぁ、乗るのはドッチ?



コレは迷いました、16歳のウブな爽やか少年には究極の選択でした。何が?



で、結果オレは、いつも近くにいる・・・いや、もとい、 ARを選んでいました。

これが最初の愛車 Kawasaki AR50Uとの出会いでした。

今思えば、衝動買いの癖はこの頃からあったんですね(汗)



結局ARには2年半程乗ったんですが、その話は次回に書こうと思います。

何かまたダラダラいきそうだな(激汗)


さくらよ、サクラ 2006年04月14日(金)
仙台も一応昨日、開花宣言が出たんですが 「何処に咲いてるン」 な今日の天気。

昨日の天気はどこへ?

気温は平均値だけど曇っているせいか風も冷たく感じる。

春は着実に近づいて来ているけどって言うか、もう春なんですが、気分的にはもうチョイって感じです。

やっぱりサクラが咲かないと、春が来たって感じがしないですね。

せっかく今週末には、夜桜をバックにバイクの写真でも撮るかと考えていたのにコレではまだムリかな?

もう少し我慢、ガマン。


とうとう大台に 2006年04月10日(月)
え〜、別に大台といってもオレが40代に突入した訳ではありません。
ほぼ崖っぷちですが、なんとか踏みとどまってます。
それにそんなどーでもイイ事で記事なんか書きません、たぶん。

では、何の大台かと言うと、
バイクもとうとう200馬力オーバーなんですね、と言う話。
皆さんすでにご存知の通り、ZZR1400がラムエア過給時と注釈は付きますが、
200馬力オーバーを達成しましたね。

まぁ、出てみればやっぱり市販バイク初の200馬力はコイツだったんだなぁって感じですが。
同じカテゴリーの隼が175馬力ですから来年あたり SUZUKI もOVER200を狙ってくるのでしょうか?

現在の各社の技術を持ってすれば200でも250でも出せると思いますが、いかんせん、乗り手のスペックがついていけませんね。
サーキットでSSをブン回してるパワージャンキーの方々は別として、一般人がツーリングメインで使用するのであれば70〜80馬力もあれば十分です。

でもね、たかが70〜80馬力と侮ってはいけません、なんせ馬80頭分ですから。

力比べしたらたとえ1頭でも敵わんのに、80頭すよ?

その馬がディープインパクトなのか、
オグリキャップなのか、
それともマキバオーなのかは解りませんがとにかく馬80頭っすよ!



犬ゾリみたいにして馬80頭に引っ張ってもらったらどうなるんすかね?

明らかにバイクより速そうっすね。

そら恐ろしい事になりそうですが、チョット乗ってみたくなりませんか?







さて、馬80頭と80馬力が同じかどうかは置いといて、ZZRでもう一つのウリがシフト回転数を設定できるオートシフターが有るとか無いとか。

正直、オレは200馬力よりもこっちの方が気になります。

シフト回転数を設定できる下限値がどのへんかにもよりますが、一般ツーリングで使用可能なものか、それともスポーツ走行用なのか、定かではありませんが今後オートシフターは増えて行くかもしれませんね。

ついでにマニュアルとオートシフターをスイッチ一つで切り替えできれば言うことないんですけどね。


SUZUKI って・・・ 2006年04月06日(木)
しばらくぶりに更新です。


別にどっかの政治家のように突如体調不良になり入院していた訳ではなく、

仕事中にブログ書いているのがバレてお叱りを受けて謹慎していたのでも無く、

ましてや更新ネタがなくなってネタ探しの旅に出ていた訳ではありません。



元々面倒くさがり屋のクセしてこまめに更新なんかしたものだから、ちょっと反動が来ちゃいまして・・・。



まぁ、充電もしたことだし、今日からまた訳わからんこと書きながらチビチビと更新したいと思います。





さて皆様。

ここで質問です。

みなさんが抱く国内のバイクメーカー4社のイメージってどんなんでしょうね?






オレのイメージからすると、

品質のHONDA

デザインのYAMAHA

魂のKawasaki

コノ3社は問題ないんです、イメージ固まってますから。

で、問題は SUZUKI です。

SUZUKI 車に乗ってて言うのもなんだけど、イマイチキャッチフレーズが浮かばないんですよ。

SUZUKIって4輪、2輪に共通していることなんですが、結構 「過激」 と言うか、「とんがっている」 と言うか、一生懸命 「走り」 を追求しているんだけど、微妙に方向性がズレてると言うか・・・

要は「エンジンだけやたら元気で車体がそれに見合ってない」 そんな感じを受けます。

しかもそのエンジンは、 HONDAYAMAHA のように調教された感じでもなく、Kawasaki のように荒削りでもない中途半端なキャラクター。

今考えればそれが SUZUKI の味なんでしょうか?

そんなエンジンと車体がアンバランスな SUZUKI ですが、個人的には結構好きだったりします。

なんせ、過去10年でアルトワークス3台乗り継いでる「ワークスオタク」ですし、以前ブログにも登場した油冷初期型のGSX-Rも乗ってましたから。

作りがチープだったり、下取りが結構安かったり、電装系が弱かったりとツッコミ入れる所は色々あるんですが、いざキャッチフレーズとなるとなかなかイイのが出てきません。

みなさんはどんな目で見ているんでしょうかね?

イイのがあったら教えてくださいね。



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