そういえばてっきり先シーズンのままなのかと思っていたけど
ゲレンデに出てはじめてぜんぜん違うと知った。
まずわしの。
ビンディング→06-07 FLOW NXT AT
板→07-08 GLAYSNOWBOARD R.P.M. 154
スノボ雑誌の懸賞で当たったやつだね。
わたし名義で当たったのに先シーズンはすっかりだんなちゃんにとられてたという。
まぁ、届いたのが3月とかだったから数回しか乗ってない…はず。
いつも知らん間に板とかスタンス幅とかアングルとか変えられて
あわあわするんだけどたぶん気のせいなんだよね。
今日も朝見てうわぁってなったけど意外と大丈夫だった。
てゆか、何年滑ってるんだって話。
BURTON狂としては柔らかい板ってどうなんだって感じだったけど
けっこういいのかも。
アイスバーンというか、カリッとしたところでもくいつきいい気がしたし
苦手のロングターンもなんか今シーズン中にはうまくいきそうな気がした。
スタンス幅→たぶん56cmなんだけど、FLOWビンディングは
円盤の中心がズレてるから54〜55cmくらいだと思う、らしい
アングル→左15° 右-12°
ビンディング→06-07 FLOW NXT AT
板→08-09 K2 WWW ROCKER 152
ネットで買ったんだよね。
届いたとき、また板当たったのかと思ってびっくりした。
G
RAYに乗って国産の柔らかさに衝撃を受けただんなちゃんは
安心して国産の板を買う気になったらしい。
BURTONは柔らかいっつってもやっぱ硬かったんだね。
奥美濃とかだとまぁBURTON乗ってる子のほうが少なくて
そういう子たちが立位からでもぐにゃぐにゃさせてるのみて
うらやましくてうらやましくて。
感想をだんなちゃんに聞いてみたら、ちょーやわらけー、とのこと。
なんかよくわからんのだけど、右足と左足の間のほんとは
雪面から浮いてる感じに反ってるべき部分が反ってないらしいんだね。
BURTON「0キャンバー」→まっすぐ
LIB.「バナナテクノロジー」→V字
K2「ロッカーテクノロジー」→U字
らしいのね。
キャンバーがアレなメリットは、パウダーでもノーズが浮くとか
ボックスやレールでひっかかりにくいとか、プレスとかしやすいとか?
ふーん、グラトリしやすいってこと?
そんなメリットを遺憾なく発揮されたらしいですよ。
スタンス幅→55〜57cmくらい
アングル→左15° 右-15°
え?なに?
わしのG
RAYはコンベックスソールというものらしいです…。
わーい、わかりやすいページがあった!
スノーボードの手引(あさまかっと系スノーボード)
コレ見ながらBURTONはこうだったんだよ、などという解説を聞き納得。
今日はカラダだけでなくアタマも使ったことだ。