最近、映画を見ていないので、観に行きたい映画のひとつが、題名でご紹介したワールドトレードセンターという言う映画です。5年前の9月11日に事件は起こってしまいました。

私は、この時NYには居らず、滞在先のオーストラリアで事件を知りました。事件の前日にチェーンメールで米国及び、軍事施設付近にはテロの可能性があるのでというメールが受信された翌日に事件があったので、TVを見てすぐにテロだなて思いました。TVで情報を観ながら、NYの証券市場の混乱ぶりを観ながら、叔父さんと株価の動向なんかを話しておりました。
さて映画の話になりますが
消防士が、取り残された人をビルから助け出すという内容を事実に元づいて再現したのがこの映画です。

崩れ去った、ビルからの救助の写真

リアルに崩れ去った後を再現している写真で事件を知らなかった人にでも強い印象を与えるワンカットシーンです。
事件の前には、イスラエルでスーサイドボンビング(自爆テロが)イスラエルの街中で頻繁に行われていたことも有りました。知り合いのユダヤ人の方は真剣に事件の真相をTVで見ていたのを思い出します。テロに関しての問題の根底には、文化圏の問題や宗教観、権益、色々な問題が混ざってややこしくしている感じで、すごくわかりにくい面もありますが、いつかは自分たちにも直面する問題になるかも知れないので、いかに他の国とのバランスや、価値観の共有をしていくかというのが問題になってくるんだろうなと思います。まずは、身近に出来る事として他国の文化に興味を持ったり、文献を読んだり、色んな国の人と話したり、親切に振舞ったりする事が大切なんじゃないかなて思います。小さな事から不信感をなくす事大事なのかな


と思うこの頃です。