
ボーイングのエバレット工場でお披露目されたBOEING787機

客室内はこんな仕様になるようですが、航空会社の仕様で若干変わるそうです。
ギャレーコンパートメントは共通仕様(JAMCO製)になるようなので、各航空会社に差はないようです。

客室の窓もサイズが一回り大きくなるようです。気体の全体にカーボン複合素材を使用することにより腐食性、気体の軽量化、強度面でも向上しているようです。

写真で見る限りつなぎ目もなく、空力特性にも優れてそうですね。表面の凹凸がない

アルミ材だとつなぎ目にリベットで留めるのでリベット跡が全対にあるけど、カーボンだと表面が綺麗に仕上がるので見た目も良いです。
エンジンメーカーは、ロールス、GEのエンジンがあるようで、ANAはロールスのエンジンを採用したそうです。JALがGE製エンジン燃費とCO2の削減に効果の高いエンジンだそうで環境にも配慮した新型エンジン仕様になるようです。
カーボン素材のメーカー東レ、タイヤはブリジストンが採用され、主翼
三菱重工業製、富士重工製と機体重量の35パーセントが日本企業の分担分だそうです。
早く787に乗ってみたいです。乱気流や台風の時などはカーボンのしなりで振動が抑制されそうだなとか思ったりとか最新の飛行機がどんなものか?