最近のガソリンの高騰、参っちゃいますね。
4月の例の”

暫定税率騒動

”で一旦は安くなったガソリン

も、5月になった途端に、戻るどころか、それ以上になってしまって。
今では、レギュラーでリッター170円

、というすごい時代に突入。
4月末の駆け込みの時は、初めてガソリンスタンドのガス欠、というのを経験しました。

ガソリンスタンドのガス欠
そう、夜

の12時頃、セルフでガソリン

入れてたんですけど、周りでガソリン

入れている人の表情が少しおかしいんですよね。
なんか、おかしいなあ?と思っていたんですけど、私の車も、いつまでたっても、給油が終わんない

おかしいなあ、と思って清算

すると、「合計 256円」(細かい金額忘れましたけど、、)
前の人が、
原付だったので、その人のレシートかな?とも思ったのですが、じゃあ、私が入れたのは、いずこへ?
よく分からなかったので、もう一度入れてみて、ようやく分かりました。
ガソリンスタンドのガソリンが、なくなっていたんですね。
なんか、軽い音

だなあ、、と思っていたんですけど。
今考えると、本当に256円分入っていたのか(2リットル以下?)は、少し疑問でしたが。
次のガソリンスタンドは、ガス欠していませんでした。よかった、よかった、、
皆さんは大丈夫でした?
さて、そんなガソリン高騰の最中、アメリカで新しい車が発表されました。
米フォード、リンカーンの最上級モデル「MKS」を発表
すごいフェイスですね。
食べられそうです。こんなのがバック
ミラーに映ったら「どうぞ」と道を譲ります。
しかし、結構スポーティですね。
流れるルーフライン、ウェッジシェイプと、ショート&ハイデッキ。
迫力あるデザインですね。
サイズはさすがアメリカ。
全長5184mm、全幅1928mm、全高1565mm。天晴れ。
高さがありますので、実物見たら、ホントすごい迫力

だと思います。
日本が誇る
センチュリーがこれ
全長5270mm、全幅1890mm、全高1475mm。
どちらもご立派。互角の勝負。
ただ、エンジンは意外と小さくて、3.7リットルV6で273馬力だそうで。
最近の日本車の大きいのとあまり変わりませんね。
まあアメリカでも同じで、ガソリンが値上がりしてますから、馬鹿デカイのは少し遠慮してるかもしれませんね。
内装も写真で見る限り、安っぽさも伺えず、いい感じがします。
そんなリンカーン最上級モデルが”3万8000ドル”。
約400万円ですよ。(まあ、ドル安、というのもありますけど、、、)
まあ、仮に日本にきたら、もう少し上がるんでしょうけど。
みなさん、ガソリン高なんて忘れて、こういう”アメリカ”を感じるクルマ、次にどうですか?