GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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チョロQ VS 戦車 ?  2008年11月05日(水)
Goo総研の吉田です。こんにちは。

最近めっきり冷え込む事が多く、体調を崩す方がぱらぱら見られますが、皆さん、いかがお過ごしですか?

私も、この連休で、チョット早いですが、ストーブとホットカーペットを出しました。
これで、いつ冬本番がやってきても大丈夫。ドンと来い!

さて、というわけで、”秋”から年の瀬に近づいているなあ、というのを肌でも感じますが、他でも年の瀬を感じます。

そう、今年も”日本カー・オブ・ザ・イヤー”のベストカー10車種が発表されました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー候補が発表 IQ、GT-Rなど11車種

ベストカー11車種は以下。
トヨタ iQ
日産 GT-R
ホンダ フリード
マツダ アテンザ
スバル エクシーガ
スズキ ワゴンR/スティングレー
ダイハツ タント
アウディ A4
シトロエン C5
フィアット 500
ジャガー XF

そう、通常10車種なのが、10位と11位が投票数が同数のため、11車種なのだそうで、、、。なるほど。

やっぱり、この1年の中のトップ10(11?)ですからね、印象も残っていますし、個性派ぞろい。

この個性派ぞろいの中でも、強い個性を放っているのが、iQとGT-Rですかね。
イメージとしては、   って感じでしょうか?

エコ(エコロジー&エコノミー)時代への新しい挑戦を感じる”iQ”



数年の眠りから覚めた獅子”GT-R


どっちが選ばれても、この年を思い出すに充分印象的なクルマですね。
あ、他のクルマも充分印象的です、、、、

さあ、どのクルマになるでしょうか?
11月11日が発表の日ですって。楽しみですね。


   
クマノミ、飼える?  2008年09月25日(木)
GOO総研の吉田です。こんばんわ。

さて、1995年、皆さん何していましたか?
私は、何してたんだろう?すっかり忘れてしまいました。

1995年の出来事をつらつらと。
・ウィンドウズ95の発売
 →これでパソコンが使える人が増えたんではないでしょうか?
・1ドル=79.75円の史上最高値
 →へえ〜!ってなもんですね。
・ガソリン価格 大体100円/リットル
 →当時はこれでも高いなあ、と思ったものですけどね。
・村山内閣改造内閣発足
 →そうか、自民党じゃあ、なかったんだあ、、、
・巨人・原辰徳の引退
 →今は監督ですね。

こうしてみても、時代の流れを感じますね。



そんなときに、日本にとある車がやってきました。
ルノートゥインゴ




かわいかったですね、いや、いまでもまだ、かわいいですね。


じつは、このかわいいスタイルで、つい最近まで売っていたんです。

でこいつがフルモデルチェンジしました。
そいつがこれ。

ルノー、トゥインゴを14年ぶりにフルモデルチェンジ


これもかわいいじゃないですか。



お尻もルノーらしさが残っていますね。
(もっとパッキリ、張り出してもいいかも、、)



中は中々ポップでカジュアルでいいじゃないですか。


このダッシュボード、なんかイソギンチャクみたいでいいですね。
「クマノミ」でも飼いたくなります。
(ホントに飼えるとかわいいのに、、、)


198万円〜ですって。なかなかリーズナブルですね。
新し物好きは、早速ショールームへ行きましょう!


   
100万ポンド!  2008年08月13日(水)
Goo総研の吉田です。コンニチハ。

今年の夏も暑いですね。
このあたりの最高気温も、35度は当たり前、36、37度もタマにあっても、驚きもそれ程でもならなくなってきましたね。
しかし、いままでは、「これじゃあ、体温と同じだね!」なんて言っていたのが、最近は、「少し風邪ひいた時と同じだね!」と少しランクアップしてます。
来年あたりは、「ひどい風邪をこじらせたときと同じだね!」って、またランクアップしそうで怖いです。

さて、そんな所帯じみた話から、かなり現実離れした話へ。


2億円オーバーの世界最高額カー、アストンマーチンから

「One-77」という名前だそうです。
販売価格は100万ポンド(約2億1200万円)になる予定だそうで。凄いですね。

なにか意味ありげな名前ですが、どうも77台限定らしい。
でも、すぐに売り切れてしまうんでしょうね。
世界は広い!


最近の高額限定車で印象的なのは以下。
・ブガッティ・ヴェイロン

 →300台

・エンツォ・フェラーリ

 →399台

アルファロメオ・8Cコンペティツィオーネ


 →500台

どれもいいですねえ。



しかし、2億円ですか、、、
とりあえず分かっている事は以下。

・ハンドメイドアルミボディ
・カーボンファイバーフレーム
・7リットル12気筒

と、後はこの画像のみ。


さすがアストン!
次のボンドカーはこれでしょうか?
映画では、廻ったり、ミサイル飛ばしたりしていましたが、、、。
さすがにこれでは高くて出来ないかな?

まあ、購入は無理でしょうし、知り合いが購入というのも、あまり現実的ではなく、東京モーターショーも来年ですから、、、。

とりあえず、どこか見れる場所ないでしょうか?

購入を検討している方は急いで以下へ。

http://www.one-77.com


   
夢の車が月額6万?  2008年07月04日(金)

もうすぐ七夕ですね。
笹の葉に願いを託した短冊を飾ったりしたのを思い出します。
日本でも、各所でその光景を見ますね。
今日現在(7月4日)時点で、7月7日の天気は、全国的に”曇時々晴”が多いので、織姫と彦星が出会えそう。


そんな、七夕である7月7日(月)から9日(水)まで、サミットが日本は北海道洞爺湖で行われますね。
その名も”洞爺湖サミット”

この土日で、世界の首脳がゾクゾクと来るんでしょうね。

世界でいろいろな問題が積もっていていますので、良い話し合いになるといいですね。

やはり地球温暖化と、原油価格高騰は、結構重要なテーマになっているんでないでしょうか?

今日は、問題を解決してくれそうな気のする車の記事です。

ホンダ、燃料電池車を11月からリース提供開始へ

排ガスを出さない夢の車として、ようやく現実化してきた"燃料電池車”「FCXクラリティ」。




燃料に水素を使用し、空気と反応させることによって、水と電気を生みながら走る車。
いつ聞いてもすごいですね。
100kwといいますから、馬力で言うと130馬力程度、普通のガソリン車でいう1.8リットル辺りに相当するでしょうか?

航続距離が620kmとありますから、名古屋からですと、ディズニーランド往復できそう。
しかもCO2排出ゼロ。

いい事ずくめですね。

こんな夢の車が、リース販売されます。(企業・官公庁向けだそうですが、、、)
既にアメリカでは先行して始まってますね。月額600ドル。?600?→約6万円???
夢の車が月額6万円?

仮に5年支払っても約6万円×12ヶ月×5年=約360万円。

まあ、実験的要素が強いんでしょうね。採算ベースでは絶対に合わないでしょう。

日本での価格はまだ決まっていませんが、この価格から大きくはなれないといいですね。

夢の車を手にするチャンスが来ますね!!!


   
大きい事は、いいことだ?  2008年06月06日(金)
最近のガソリンの高騰、参っちゃいますね。

4月の例の”暫定税率騒動”で一旦は安くなったガソリンも、5月になった途端に、戻るどころか、それ以上になってしまって。
今では、レギュラーでリッター170円、というすごい時代に突入。
4月末の駆け込みの時は、初めてガソリンスタンドのガス欠、というのを経験しました。

ガソリンスタンドのガス欠

そう、夜の12時頃、セルフでガソリン入れてたんですけど、周りでガソリン入れている人の表情が少しおかしいんですよね。

なんか、おかしいなあ?と思っていたんですけど、私の車も、いつまでたっても、給油が終わんない
おかしいなあ、と思って清算すると、「合計 256円」(細かい金額忘れましたけど、、)

前の人が、原付だったので、その人のレシートかな?とも思ったのですが、じゃあ、私が入れたのは、いずこへ?

よく分からなかったので、もう一度入れてみて、ようやく分かりました。
ガソリンスタンドのガソリンが、なくなっていたんですね。

なんか、軽い音だなあ、、と思っていたんですけど。

今考えると、本当に256円分入っていたのか(2リットル以下?)は、少し疑問でしたが。
次のガソリンスタンドは、ガス欠していませんでした。よかった、よかった、、


皆さんは大丈夫でした?


さて、そんなガソリン高騰の最中、アメリカで新しい車が発表されました。

米フォード、リンカーンの最上級モデル「MKS」を発表



すごいフェイスですね。
食べられそうです。こんなのがバックミラーに映ったら「どうぞ」と道を譲ります。



しかし、結構スポーティですね。
流れるルーフライン、ウェッジシェイプと、ショート&ハイデッキ。

迫力あるデザインですね。

サイズはさすがアメリカ。
全長5184mm、全幅1928mm、全高1565mm。天晴れ。
高さがありますので、実物見たら、ホントすごい迫力だと思います。

日本が誇るセンチュリーがこれ
全長5270mm、全幅1890mm、全高1475mm。

どちらもご立派。互角の勝負。

ただ、エンジンは意外と小さくて、3.7リットルV6で273馬力だそうで。
最近の日本車の大きいのとあまり変わりませんね。
まあアメリカでも同じで、ガソリンが値上がりしてますから、馬鹿デカイのは少し遠慮してるかもしれませんね。


内装も写真で見る限り、安っぽさも伺えず、いい感じがします。

そんなリンカーン最上級モデルが”3万8000ドル”。
約400万円ですよ。(まあ、ドル安、というのもありますけど、、、)

まあ、仮に日本にきたら、もう少し上がるんでしょうけど。


みなさん、ガソリン高なんて忘れて、こういう”アメリカ”を感じるクルマ、次にどうですか?


   
了解、マイケル!  2008年05月01日(木)
こんな私ですが、やっぱり昔から車好きだったせいでしょうか?
「ナイトライダー」という、ドラマを良く見ていました。

”なにそれ”って?
1982〜1986年にアメリカで放映されていたドラマ。
法の目を逃れる犯罪者たちを追う若きヒーロー、マイケル・ナイトと、ナイト2000(KNIGHT 2000)はK.I.T.T(キット).という高性能人工知能を搭載したドリーム・カーの物語。
参考:http://www.superdramatv.com/line/knightrider/


そう、マイケルとキット(ナイト2000)の物語です。二人(一人&1台?)が話をするのです。楽しい!!!
まあ、ありえないんですが、それでもわくわく見ていました。
ちなみにこれがキットです。


*ちなみに”キット”とは”ナイト2000”の英文字「Knight Industries Two Thousand」の頭文字KIITからきているんだそうな、、、。知りませんでした。


そんな、ナイトライダーが今年、またアメリカで復活するそうです。
当然、ナイト2000なる車も復活。まあこれなくして、ナイトライダーではないですね。

フォード、新「ナイトライダー」に登場する「シェルビーGT500KR」を限定発売

で、以前のナイト2000は、リトラクタブルライトが特徴の「トランザム」でしたが、今度のナイトは「マスタング」(ベースのシェルビー)ですって。



トランザムは、当時でも少し未来的なのがよかったのですが、今度のマスタングはなんかレトロで少し残念、、、!?

昔のナイト2000は自動車なのに、丁寧ながらユーモアにとんだ話が得意だったんですが、今度のはどうなんでしょうね。



さてさて、そんな当時は夢見たいな話でしたが、それがどんどん現実味を満たしてくる技術が発表されました。

日産、フーガに車間距離をコントロールする世界初の安全機能搭載

メインの機能は以下。
@ディスタンスコントロールアシスト
A全車速追従機能
Bナビ協調機能



@は読んで字のごとく、前方との車間距離を保ち、前方の車が速度を落としたら、減速するシステム。
Aは追従するのは同じだが、その速度領域が「0」まで対応。つまり、前の車が止まったら、自分の車も止まるって機能。
Bは、ナビでカーブを認識して、カーブにあわせて速度を調整するって技術。

すごいですねえ、、、どの技術も。

自動運転も現実味を帯びてきましたね。



もっとすると、こんな感じでしょうか?

<マイケル>
 「なあ、キット、少しおなかがすいたんだけど?」
<キット>
 「もう、おなかがすいたんですか?仕方ないですね、マクドナルドでよろしいですか?」
<マイケル>
 「マックか、、、まあいいや、そこで。頼む。」
<キット>
 「了解、マイケル!」


   
3、C、そしてA4!  2008年03月19日(水)

Goo総研の吉田です。コンニチハ。

暖かくなってきましたね。でも朝晩冷えることもあるので、コートを着るかどうか悩みます。

さて、そんな春にふさわしい、嬉しいニュースを。


アウディ、ミディアムセダン「A4」をフルモデルチェンジし国内発売

【フォトレポート】アウディ、A4をフルモデルチェンジ


出ましたね、真打が。
アウディブランドのメイン車種「A4」がついにフルモデルチェンジしました。
前モデルのデビューが2001年ですから、7年ぶりですかね。

特に途中、シングルフレームへの大きなマイナーチェンジが施されましたので、あまり古さは感じなくなっていましたね。
調べたら2005年でした。


さてさて、どこが変わったのでしょうか?

@プラットフォーム
 新設計だそうです。先日発売されたA5と共用というのも聞いています。
 ホイールベースを約160mm伸ばして、オーバーハングを短くしてますね。
 フロントタイヤがかなり前に出ている印象があります。
 FFっぽく見えませんね。これはいい!

ALEDポジショニングランプ
 新生代アウディのアイデンティティなんでしょうね。確かに新しさを感じます。
 これを見て、”新世代”というのを強く感じますね。



Bグレードがシンプルに
 FFの「1.8TFSI」とクワトロ(4WD)の「3.2FSIクワトロ」の2種。
 まあ、今だけなのかもしれませんけど。

Cクワトロの駆動配分が後ろよりに
 従来の前後輪の駆動配分が50:50だったのが、新型は40:60にして、走りを強調していますね。楽しそう。


(文と画像は関係ありません)

D燃費向上
 まあご時世でしょうね。

E地デジ対応
 必須だと思うのですが、ついこの前までは、当たり前のようにアナログテレビでしたからね。
 あっても、後付けだったり。


(上の画像は、多分本国仕様です)

こうやって見ても、新しさを感じますね。
”これからのアウディは、私に任せてください”って感じが伝わってきます。

売れそうですね、これ。
でも、このセグメントはライバルがドイツ車だけでも、BMW 3シリーズ、メルセデスのCクラスといますから大変ですからねえ。
選ぶ側は楽しいから嬉しい限りですけど、、。(私には高くて買えませんが、、、)

さてさて、これからが楽しみになりそうですね。

ではでは。


   
二つのエコを両立!  2008年02月13日(水)
燃料費高くなりましたね。

ガソリンに限らず、光熱費も。
今は昔、10年位前は、ガソリンは100円、ハイオクが110円、経由は65円位で、灯油も安いところで18リットル550円なんてところもあった気が、、、
そう、今は昔、、、。

現在ではそれぞれ150円、160円、110円、1500円くらいですかね。だいたい、1.5倍から2倍。
こういう日頃の生活に密着しているものの値が変わると、それはもう影響は大きいですね。

当然、原油価格高騰がありますが、温室効果ガス低減の影響もあり、燃料に関わるもの全ての値が上昇してます。

化石燃料からの代替として目されているバイオ燃料の影響で、それまで食料でしかなかった、小麦やとうもろこし、サトウキビまでが、”燃料”として使われ、その分、”食料”への供給が少なくなって、こちらの価格も高騰していますね。
海外であまり作られていないので、話題になっていませんが、そのうち米も対象になるかもしれませんね。
とある政党もこれを本気で考えたら、農家の人にも”減反”なんて強いる必要もなく、活性化できるかもしれないのに、、。
(むしろ増産依頼するような時代になるかもしれない?)

でも、日本のことだから、タイとか周辺諸国に先に越されるかもしれませんね。


ドキュメンタリー映画『アース』が過去10年における、ドキュメンタリー映画興行収入ランキングの1位になったそうです。
映像の美しさもあるでしょうが、環境問題の意識も高いあらわれでしょう。

昨年のノーベル賞もそうですし。

エコロジーとエコノミーの二つのエコが今話題の中心ですね。


スバル、ディーゼルの水平対向エンジン搭載モデルを発表


さて、そんな中、環境にやさしい技術が発表されました。
水平対向エンジンで有名なスバルから、フラット4ディーゼルエンジンの発表。


●スペック
・2リットル DOHC4気筒ディーゼルターボ
・最高出力は110kW(150ps)  75馬力/リットル
・最大トルクは350Nm(35.7kgf・m)   17.9kgf/リットル
・排ガスレベルもユーロ4をクリアー



すごいですね、ちゃんとしたスペックです。
馬力は通常のガソリン車レベル。
トルクも高性能ガソリンターボと同等レベル。
燃費も多分問題ないと思います。

また、元々振動特性のより水平対向エンジン、振動の多いディーゼルエンジンとの相性も良いに違いないですね。
シンメトリカルAWDとの組み合わせで、運動性能もいいに違いなさそう。
このあたりは、スバルのお家芸ですね。




どっちのエコも大事ですね。

環境と財布、両立できるものを今後も期待しています!



   
聖地に日本ブランド!  2007年12月27日(木)
ニュルブルクリンク、YOKOHAMAとADVANコーナーを創設


Goo総研の吉田です。こんにちは。

サーキットの聖地といえば?
鈴鹿でしょうか?モナコでしょうか?(そもそも公道ですね)
いやいや、やっぱり”ニュル”でしょうか?

そう、ニュルこと”ニュルブルクリンク”をあげる方も多いでしょう。


世界各国のスポーツカーのテストがココでたくさん行われれ、そこで、”○分●◎秒!”なんて話をよく聞きますね。
雑誌なんかでもよく見ます。

最近では、日産GT-Rが7分38秒を叩き出して一躍話題になりましたね。

そう、スポーツカーの戦いがこちらの中にありますね。

市販車の他では、調べてみるといろいろありますね。
(信憑性はいささか疑問)
●マクラーレンF1
 7分11秒(ドライバー:ミカ・ハッキネン) 96年11月 
ポルシェカレラGT2(997)
 7分32秒   
●ゲンバラ ポルシェGTR600
 7分32秒 
●ケーニングゼグF
 7分33秒
●ケーニングゼグCCR
 7分34秒
ニッサンGT-R
 7分38秒
●メルセデスSLRマクラーレン
 7分40秒
●ブガッティ ヴェイロン 16.4 (05年12月)
 7分40秒
ポルシェ 997ターボ 
 7分40秒

市販車と言っても数千万する車が並びますね。
(大体ミカ・ハッキネンって。)

とにかく、世界名高いスーパーカーがしのぎを削って、コンマ一秒を争っていますね。



そんな、スポーツカー(スーパーカー)の聖地である”ニュル”(あえて短く略しましょう)に、日本のタイヤブランド「YOKOHAMA」と「ADVAN」が採用されることになりました。めでたいめでたい。
鈴鹿の「130R」や「スプーン」等のように有名になるといいですね。



「ニュルの”アドバンコーナー”を攻め抜けることが出来たら、新たな世界が開いた!」なんて感じで。



ただ、残念ながらよくラップタイムが競われる北コースではなく、南コースのようですね。少し残念。
●北コース (FROM WIKIPEDIA)

●南コース (FROM WIKIPEDIA)





世界的知名度は、F1で使われている「BRIDGESTONE」と「POTENZA」に少し開きがありますからね。
ぜひぜひこれを機会に、世界に名を広まるといいですね。

頑張れ アドバン!


   
そのままでも美しい!  2007年11月14日(水)
BMW、6シリーズをマイナーチェンジ 630iクーペに272馬力の6気筒エンジン搭載
世の中には美しさの余り言葉を失うものってありますよね。
絵画でも、女優さんでも、何でも。

『世界一美しいクーペ』と評された初代6シリーズがデビューしたのが今から30余年前の1976年。
さすがの私も小さかったので、それが、デビューしたときのことなのかは覚えていませんが、雑誌を飾る6シリーズを見て、思わず言葉を失い、「格好いいなあ、、」と眺めていたのを今でも覚えています。

それからやく30年。2003年に復活した6シリーズを初めて見たとき、またも言葉を失いました。
あまりの美しさに年甲斐もなく、しばらくパソコンの壁紙にしていました。(その後、壁紙禁止になって、やめましたが、、)

そんな6シリーズがマイナーチェンジをしたと聞いて、「そのままでも美しいのに、余計なことしなくてもいい〜」と思って新型を見たのですが、正直よく分からなかったですね、違いが。

一応比較。
●マイナー後フロント


●マイナー前フロント


●マイナー後リア


●マイナー前リア


なるほど、フロント、リヤのバンパー、サイドステップがほんの少し変更になっていますね。
あと、トランクリッドに、ストップランプが付いたくらいでしょうか。
イメージを換えるような変更をする必要はない、という判断でしょうね。
少し残念、少し安心。

630iはエンジンが改良が加えられ、それまでの258馬力から272馬力へアップ、そして燃費も8.8km/リットルから9.9km/リットルへアップ。いい事尽くめ。

装備も、いろいろな物が標準装備となりましたね。
その影響もあり、価格はそれまでの8,770,000円〜から9,170,000円 〜にあがってしまいましたね。
でもこの車を購入される方には大した差ではないのかもしれませんね。

「そのままでも美しい!」あなたは、より一層磨きがかかり、より遠い存在になってしまいましたね。

でも簡単にはあきらめませんよ。


   

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