第2話 「戦慄の試験!」 [2006年09月19日(火)]
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第2話 「戦慄の試験!」
なんとか会社に到着したオイラ ・・・それにしても広いなぁ〜 とりあえず入り口の警備員に話をすると 早速カートに乗せられ牛の様に運ばれる 3つのゲートを通りようやく到着!うむ〜デカイ 中に入ると、受付の人に案内され面接会場へ するといきなり6人の面接官が待ち構えていた 思わず、えぇ〜・・えーーーと言いそうになるが そこはグッと我慢の子 真ん中に置かれた椅子に座るオイラ・・・お・落ちかないねぇ〜 え〜ただ今、ワタクシ「インパラ」の心で御座います 色々質問されるオイラ しかし、どーにも風向きが悪い・・・ そりゃそーだよぉ!なーんの準備もしてないんだからねぇ〜 だから「我社を受けた理由は?」なーんて聞かれても 「理由は無いけどぉ!頑張ります!」 なぁーんて、言っちゃうわけ 人間が本気で「はぁ?」てゆう顔を見たのは 後にも先にもあの時だけでした その後も、ほとんど一休さんのとんち対決・・・・・ ここまで、噛み合わない会話もそぉーはないよぉ〜本当 そして・・・面接終了〜! あ“−・・・・ なんか犯された感じ・・・それも大勢にぃ そんなボロボロなオイラが、 休憩所で呆然としていると女性が近づいてきた 話を聞くと彼女も面接に来たらしい 彼女の意気込みは、それはそれは物凄くやる気満々! 「あーこうゆう人が受かるんだねぇ〜」と思うオイラ なぁーんて事を思っていると、 係りの人が来て今から試験をやるとのこと・・・ よぉーしぃ!気を取り直してぇーやってやりますよぉー! 早速、席に着くオイラ おーしぃ!何が来るんだぁー数学か! こーみえても得意なのぉ それとも英語か・・ふぅー・・・ウォーイエ〜!うしっ!完璧 試験開始!シャーこの野郎! ・・・化学だねぇ・・・・・ホッホォ〜・・・これはこれは・・ 物質工学系だね・・・・しかも、電子物性もの・・・・ た・確かに昔・・誤ってやってたよぉーな・・・・ しかーしぃ!ほとんど覚えてない・・・ オイラの知識は、プレパラートで止まってます(w ま・・・マズイ・・・・思いだせ!思いだせぇー うーん・・・あ”−お父さんお母さん御免なさい・・ オイラは何も覚えてません とりあえず適当に・・いや!てきとうに埋めてゆく・・・ しゅ・・・終了〜・・・・・・・ し・仕方ない・・次だ!次ぃーーーーー! ・・・えっ!次はないの・・へ〜・・お・・オッケぇー・・・ その後、抜け殻になったオイラは3種類の性格判断 2時間後〜 あ”−目がチカチカするぅーもぉーすこしで、 分裂症になるところだった・・・フー そして、精神カウンセラーの診察を受けることになる 先生「どうですか、疲れましたか?」 ノリ「はぁー慣れてないので」 先生「・・・疲れやすい・・と!」 ノリ「!は・はいぃ!いや、違います!」 先生「ハハハハハ!冗談です」 こ・・このやろぉ〜!! フ〜落ち着け落ち着けー二ガスマイル!ニガスマイル こんな調子で、さらに1時間・・・・・ オイラ・・・悟りの境地でございます い・今ならheadgearを付けてあぐらでジャンプできそうだ・・・ どぉーやら、これで開放されるらしい・・酒だぁー酒だせぇー そんな荒れてるオイラに、係りの人が言いました 「ご苦労様です!これは交通費です」と・・ 一気にテンションが上がるオイラ! まぁーね、イヤラシい話だけどさぁー これを待ってたのぉ〜うっしっし でも取り合えず「いいのぉーいいのぉ〜」 てな対応をする!お年玉を貰う子供の様に・・ 急いで会社の外へ・・・ さぁーて、幾ら入ってるのぉ〜 ・・・・1000円・・・・ ま・またぁー袋を確かめる・・・1000円 ふざけんなぁー!! ココまで来るのに8900円掛かってんだよぉー・・・泣 袋の裏に一律1000円って書いてある・・・・フフフフフ やってくれるなぁー・・・ お金が無いからバスで帰るしかないねぇ・・・ え〜・・・と!次のバスは・・・おっと! 時刻表の部分がヘシ折れてますなぁ〜 フフフフ・・・これは・・ 最後の試験じゃーないんだよねぇ・・ ころせぇーころせぇー!と泣きながら、 何時来るともわからないバスを待つのでありました ![]() 次回 ノリ仕事 第3話 「奇跡の合格!・・・し・・・仕事をさせて下さい!」 |









