すっかり夜型人間になってしまった私。(単に寝れないだけだけど…) 今部屋の片づけをしているんだけど、1999年にオーストラリアへ行っていた時の『何でも
ノート』を見つけた。そこには詩や絵や料理のレシピ、手紙の下書き、すきな歌詞、そして心理テストが書いてある。その中で面白いものを発見。
質問@
私(あなた)が動物をつれて山に登るとき、うま・ひつじ・うし・さる・とらの5匹の動物を連れて行きます。登っていくにつれて険しくなっていく山道。私(あなた)はついに1匹ずつ動物を捨てていく事にしました。さて、どの動物から、どんな理由で捨てていきますか?
まず私(あなた)が登る山を書いてください。
あつこの回答
@ひつじ:のそのそしているから。
Aうま:乗っけてくれるしか利用法なし。自分で歩く。
Bうし:乳を飲めるだけで特に必要ない。
Cとら:背中に乗れるし、強いから捨てたくないけど、あえて。
Dさる:身近な仲間、友達として最後まで残してみました。
さて、それぞれの動物が意味するものとは、そして理由は何をさしているのでしょうか。これより下に説明があります。まず試してからご確認あれ。。。

とてもシンプルな山を書いた21歳の私。人によっては連なる山々を書く人もいました。この山の絵は書いた人の人生観を表しているそうです。私の絵は…どんな人生観の表れなんだろうか…?そして動物です。私が一番に捨てた『ひつじ』は恋人を意味します。次の『うま』は仕事、『うし』はお金や食欲、『とら』はプライド、『さる』は子供や家族をそれぞれ意味するそうです。私の回答を総括すると、『人生歩んでいくさなかでやってくる困難の中で、ただ暖かいだけののそのそした恋人を捨て、乗れば自分は楽だけど、ただそれだけの仕事を捨て、あれば便利に違いないがなくても生きれる為、金や食欲を捨て、捨てざるを得なくてプライドを泣く泣く捨て、子供や家族ととに歩む。。。』ということですね。…ほほぉ、実に興味深い結果です。確かに当時の私の心理状態を如実に語ってます。今の私がやったら『さる』を最後にする事は間違いないけど、あとの4匹は前後するだろうね(笑)何の信憑性もない心理テストだけど、やってみると面白いし、なかなか的を得ていて笑える。皆さんの回答はどうなりました?バトンではないけど、一度試してみてください。そして偽りなきご報告を!