
12年前のとり年のお正月に我家に舞い込んできたコザクラインコのぴーちゃん♂。当時はまだ羽も生えそろわない、ひな鳥でした。しかし、12年たった今、いぬやねこたちを差し置いて、我家の動物たちの事実上トップに君臨している。怖いのでねこたちは一切近づかないのです(皆仔猫時代にかまれている…)。羽毛持ちなので冬も元気ですが、年齢が年齢なだけに冬場は気を遣います。羽を切っていないので自由に飛べるけど、最近はもう飛ぶことに対して興味がないようで、放してもずっと私の肩とか頭とか手のひらとかに居座ってほこほこしている。私のよき理解者で、私の映し鏡のように喜怒哀楽を表現する。とっても愛しい存在です。さて、彼の冬対策を勘考せねば…