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12冊目 [2006年01月20日(金)]



外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 山根 亜希子 (著)

外貨取引の入門書としてとても良かったです
amazonのレビューを見るとこの本に対する評価は

とても良い と とても悪い 両極端に分かれてるようです

自分はFXについてちょうど知りたかったので良かったです
FX用の口座を開設してみて
うまくいったらまた報告します(笑)
Posted at 07:17 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

読書10冊目 [2005年12月16日(金)]



自営業の方
怖いおにいさんとか怖い電話とかで
困ったことありますよね 
そうゆうときの対応策などが書いてます
110番じゃなくて他に生活安全課 相談係ってとこがあるとか
色々しらなかったことがわかってよかったです
新品だと結構高いですが
amazonで中古が安くなってるので
ザクっと読むだけ読んでてもいいかもしれません
自分は結構しってることとかあったのですが
要点だけメモって売りに出しましたw




目次

第1章 今日もどこかで
第2章 警察の当たりとハズレ
第3章 トラブルを未然に防止!「転ばぬ先の杖」
第4章 最大限に味方してもらうための七つのポイント
第5章 警察へ行こう!困った時の具体的対応策
終章 罪を憎んで人を憎まず



出版社/著者からの内容紹介
クレーム、脅し、暴力……。
会社やお店に降りかかるさまざまな怖〜いトラブル。
あなた一人で解決できますか? 

ヤバい時、怖い時は遠慮せずに「警察に頼る」べき!
でも、まずどこへ行ったらいい? どう頼めばいい? 
そんな疑問にお答えする「転ばぬ先の一冊」が本書です。

元・刑事のコンサルタントが教える危機管理テクニックは、
知っておいて損なし!


内容(「MARC」データベースより)
クレーム、暴力。お店や会社にふりかかるヤバい話の数々…。「じょうずな警察の活用法」を知れば、もう怖くない! もう悩まない! 元・刑事が、本気のトラブル撃退術を教えます。


出版社からのコメント
警察の事情と中小企業・お店の事情の双方を理解できる「元刑事コンサルタント」の著者ならではの内容です。楽しく読めて、読んだだけでイザというときの心構えができます。「転ばぬ先の1冊」として、お楽しみください。
Posted at 10:29 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

読書7冊目 [2005年11月21日(月)]


最近読書ネタなかったですね

3冊並行して読んでたので遅くなりました

大体ざくっと読むのですがこの本が長くてその間

他の本にも手を出してさらに遅れましたw

この本 重い

リクルート創業者の江副浩正さんの著で

リクルート事件以降のダイエーに株を譲渡する

あたりから非常に重い 苦労が伝わります


江副さんのことば「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」




創業時からの激動の時期はサイバーエージェントの本と似てます

以下レビューです






かもめが翔んだ日
 リクルートの生みの親、リクルート事件の被告としてあまりにも有名な著書が、同社と共に生きてきた半生を振り返った。注目すべきは、リクルートコスモスの経営悪化から、ダイエーへの株譲渡決定までの苦しい日々が綴られた章。「家族よりもリクルートが大事」という著者の想いが伝わってくる。


(日経ベンチャー 2003/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社/著者からの内容紹介
リクルートコスモス未公開株譲渡問題が報道され、著者がリクルートの会長を退任したのは1988年、52歳のときだった。4年後、逮捕。裁判は一審だけでも13年半に及んだが、2003年3月、懲役3年、執行猶予5年の判決が下り、刑が確定した。
この15年間を著者はいかにすごしていたのか。裁判と取り組んでいたのはいうまでもないが、その合間に執筆を進めていたがこの回想録である。
神戸での少年時代、東大における学生生活、リクルートを起業するまでの苦心談、様々なプロジェクトの成功と失敗、亀倉雄策氏ら出会った人々との交流など、これまでの歩みが豊富なエピソードを盛り込んで綴られていく。
中でも興味深いのは中内ダイエー会長のリクルート株譲渡の章であろう。
自らの株の売却先にダイエーを選んだ理由、中内氏との折衝、その間のリクルート本体、コスモス、ファーストファイナンス幹部たちの動向、論議が詳細に描かれている。
ダイエーへの株売却が決定した日、著者は浜離宮庭園へ向かい、夕暮れに一人佇み、数十羽のかもめがレインボーブリッジの方向へ飛び去るのを眺めていた。
そのとき、情報時代に大きく羽ばたきながら、羽を休めざるを得なくなった著者の胸に去来するものは何だったのか。
ビジネスの世界に生きる者に幾多の示唆を与える内容になっている。







Posted at 09:17 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

読書6冊目 [2005年11月09日(水)]




私の感想
孫氏の本は多数出版されてますが読んだことが無かったので目に付いたこの本を読みました。孫氏の生い立ち、青春時代、留学、翻訳機、創業、病気との闘いなどのエピソードのほかにも ヤフーBB立ち上げの時はクレームだらけだったですよね(わたしも申し込みましたけど開通のめどがつきなくて諦めたことを思い出しました)原因はNTTの妨害だったそうでそのことについて総務省に直談判したことや、個人情報漏洩の際に自ら警察に電話したこと.も興味深く読みました。他にもアスキー創業者の西氏との戦いなど話のスケールが大きいです。途中までは読みにくい本でしたが真ん中あたりからあっという間に読めました。この本はソフトバンクなど会社のことより孫正義氏個人につての本ですのでソフトバンクという会社のことについて詳しく知りたい方には向いてない本です。







公式レビュー
最も重要なのは1番目が志と理念、2番目がビジョン、3番目が戦略です…。日本を変える男・孫正義を徹底取材。ブロードバンドで完全復活した不死鳥の青春とビジョンを描く決定版評伝。
この本を読めば、孫正義の人間性とビジョンがわかる!
日本テレコム買収、固定電話参入に続いて、ダイエー球団運営に名乗りを上げて、さらに脚光を浴びるソフトバンクグループの総帥・孫正義氏。本書は、氏に十数年間密着取材してきたジャーナリスト・井上篤夫氏渾身の評伝ノンフィクションです。 とりわけ、佐賀県に生まれ、福岡県で過ごした少年時代の孫氏について、井上氏は他の「孫正義本」とは一線を画した徹底取材を 行っており、「なぜ孫氏が福岡ダイエーなのか?」という疑問に対するひとつの解答を提示しています。 また、「『デジタル情報革命』をめざす」という孫氏の志とビジョンを本書で理解すれば、「コンテンツ」のひとつである球団運営という考えが、決して唐突ではないことがわかるでしょう。
Posted at 22:27 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

読書5冊目 [2005年11月08日(火)]


話題になった本を遅ればせながら読んでみました

私の感想
あっという間に読める本です 藤田社長の栄光ばかりではなく失敗、裏切りなどの陰の部分も深く書かれていて読んでてこちらも辛くなってくる場面もあります(やめた社員からの株メールなど)しかし目標達成の方法とか人材についてなどためになる部分もたくさんあります。 ライブドアの堀江社長の創業期は大変たすけてもらった話などは興味深かったです(藤田社長の会社のシステムに不良が出ると堀江社長に助けを求めると原付で登場してすぐ修理して走り去るそうです)ネット業界に興味がない方にもお勧めです










公式説明文↓
渋谷ではたらく社長の告白
 インターネット広告代理店・サイバーエージェントの社長が自ら綴った半生記。起業までの道のりや、その後の苦悩を率直に振り返る。
 平凡なサラリーマン家庭に育った著者は、「1度しかない人生を悔いなく送りたい」と起業家を志すようになる。大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げた。その働きぶりは宇野康秀社長(現USEN社長)の目に留まり、インテリジェンスの出資を得てサイバーエージェントを設立する。インターネットの拡大に伴って業績を伸ばし、2000年には26歳の若さで同社を東証マザーズ上場にさせた。
 だが、間もなくネットバブルの崩壊に見舞われる。株価が低迷し、株主からの批判が社長に集中。ライバル企業からは買収話がいくつも持ちかけられた。急拡大したツケで、社内も混乱を極めた。著者自ら、株価対策に奔走するが、一向に効果が出ない。社内外から激しい突き上げを受け、絶望の淵に立たされた著者は、一時、USENの身売りを決意したと告白する。
 つき合いのある堀江貴文ライブドア社長や三木谷浩史・楽天社長ら話題の経営者のエピソードも盛り込み、ネット業界の一面がうかがえる興味深い内容となっている
Posted at 23:04 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

犬飼Turbo 2冊目 [2005年10月25日(火)]


★の商人です

前回のチャンスとこの本だけしか発行されてないので次回作品が楽しみです

☆の商人を読んでからチャンスを読むとより良いと思います
自営業の人とか管理職の人とかお勧めです

富は分かち合ってこそ!



NETが開通してないので読書ばっかりしてます
Posted at 22:39 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

犬飼Turbo [2005年10月22日(土)]


犬飼ターボ著 チャンス
人気本です

何気なく買ったんですけど
なんとこの本、主人公が中古車ブローカーです
ので感情移入しやすかったです

すばらしい本でした

また読み返します
Posted at 19:54 | 読書 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2冊目 [2005年10月02日(日)]



こんにちわ ゲーマーのスーパーエルフです
読書2冊目です
連続で紹介すると3冊目まで間が空きそうで怖いです

これはよく取り上げられる今年のベストセラーです
新書で薄いのであっ!という間に読めます

内容

さお〜や〜さお〜だけ〜
物干し竿の大安売り
2本で1000円〜


このフレーズ聞いたことありますか?ありますよね
あの商売って儲かるのでしょうか?
あなたは竿竹をさおだけ屋さんから買ったことありますか?
もしくは竿竹屋さんの軽トラから買ってる人を見たことありますか?
恐らくほとんどの方は無いのでは?
さおだけは買ったら何年も使えますし
壊れて急に欲しいときに竿竹屋さんが近所を通らなかったら
ホームセンターなどで買いますよね?
じゃあなぜあの商売ず〜っと続いてて潰れないんでしょうか?

その答えがこの本にあります


郊外のベッドタウンにあるフランス料理屋さん
いつ前を通っても閑散としている
メニューを見に行ったら超高い・・
でも何年も営業している。。。
なぜ潰れないんだろう?


在庫がパンパン山積みの健康食品屋さん
これまたお客さんが全くいない・・・
でも在庫は山積み・・・
なぜ潰れないんだろう?

というような内容も入ってます
気になるでしょ?!


会計学うんぬんって書いてますが難しい内容ではないです

Posted at 18:55 | 読書 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)

1冊目 [2005年10月01日(土)]




ゲーマーのスーパーエルフです こんにちわ
ゲーム大好きですがたまに読書してるので
読んだ本の紹介



 起業からわずか10年で売上1400億円、東証1部上場。快挙を達成したグッドウィル・グループ会長・折口雅博が、自らの波乱に満ちた経験をもとに「プロ経営者の条件」=「成功の条件」を語る。

 著者は、幼い頃見たアメリカの遊園地の映像に衝撃を受け、「いつか、でっかいことがしたい」という夢を抱く。しかし父の会社が突然倒産。豪邸暮らしから一転、生活保護へ。仕送りをするために自衛隊関係の高校に入学する。大学卒業後に選んだ日商岩井でディスコ「ジュリアナ東京」をプロデュースし大成功。これを機に独立するも、巨額の借金を背負い、トイチの町金融にまで手を出しながらの返済に追われる。苦難の中、心の支えは「いつか、でっかいことがしたい」という夢だった――。

 わずか5人で立ち上げた人材派遣会社グッドウィル。そしてわずか5拠点しかなかった介護サービスのコムスン。その2つを柱に、いまやグループの総従業員数は2万8000人。高卒の採用者数はJR、トヨタを超えて日本一である。



読みやすくためになる本です
特に前半と後半 中盤は介護事業そのものについての紹介をしてる部分も多いので異業種の方とかは読んでて面白くないかもしれませんが後半にまたためになることが書いてます 従業員が不正出来ないシステムを作ってあげるのが経営者の仕事とか特に感銘を受けたのが仕事のセンターピンを見抜けということですディスコが栄えるセンターピンは賑わい感だそうです今の自分の仕事のセンターピンは何なんでしょう?見つけなくては
Posted at 17:46 | 読書 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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