30年前の今頃かな?
某専門学校に営業(と言いながら茶飲み)に行った話を親父がしてくれた。
「子供が減っちゃってさぁ、学校存続も先々が見えないだってさ」
「高校卒業と同時に免許取っちゃうから結構免許所有率高いみたいでな」
えっと・・その頃の親父の商売は
教習所指導員でした。
何でこんな記事か??
今朝の新聞記事見てビックリ!!
東京某所の教習所倒産
なんだもの
マジに30年前(オイラは高校2年生)の親父の危機感満載の話を思い出しました。
家庭では仕事の内容をあまり話さない父でしたが、上に書いたように某専門校には季節毎の営業をかけ半固定客みたいに教習生を囲ってた状況にあって厳しい現実をそんなに前に見ていたとは・・・
長野の田舎では高齢者すら免許取得率が高く当事はまだ合宿教習なんかも確立しておらず大人で免許無しってのは「オヴァカ」か「ボンビー」位しか居ないかも??って状況に少子化の追い討ちでかなり危機感は持ってたようです。
高校3年生になった時は親父に
教習所の入学申込書を数十枚持たされて「教師にバレないように配りまくれ!!」なんて言われて同級生や彼女その他諸々配ったっけ??
(当事通ってた高校は教師の許可無く
教習所入学は

でした)
それから数十年・・・
親父は引退で隠居生活満喫中
でも勤務先はコースは残るものの経営統合で現存はしておりません。
30年前に先々を見越してた親父に・・・やはり頭上がらないかも??
営業センスにしても「子供はいつまで経っても子供」って言われちゃいそうです。
これから先、教習料金Upなんて事も当然ありうる話ですから今持ってる免許は大事にしておかなきゃ!!
そうそう、自分が免許取った昭和54年の冬〜55年の春先ですが、普通免許取得費用は95000円程度だったかな??
夜間教習Onlyだと10万超えちゃった!!
えらいこっちゃ!!
なんて
教習所の先生方も言ってた記憶があります。
昭和60年代に入るとほとんど日曜教習の依頼も無くなり土曜半日+日曜終日のお休みを確実に楽しんでた父が居たっけなぁ??
たまには「元」鬼教官を助手席に乗せてドライブしたくなった自分が居ます。
(今でも時々怒られる事アリ)