みなさんこんばんは。
小生が青山にきてから、はや1ヶ月近く・・・初の

通勤はだいぶ慣れたし、本社のみんなも優しいし

でも・・・
それではいってみましょう、「まだ青山近辺のランチ

は食べつくしてません

」フレックス自動車の岡田です。
なんだか、この秋は
新車ラッシュのようで、本日の「自動車新聞」には「
マークXジオ」という名の
新車が紹介されていました。かと思えば、
NISSANからは
スカイライン・・・じゃなくて「
GT-R」という名の
新車も発売されるという記事も載ってました。
スカイラインの名がなくなってしまったのはちょっと悲しいですね

・・・それにしても700万円後半の売値って


・・・
さて、本日も新着情報をお伝えしますが、本日ご紹介のナナナナ(通称ランクル77)は前後デフロックが装着されているとってもえらいクルマなんです!
平成9年式 HZJ77V改 ZX仕様!前後デフロック付!
「前後デフロック??なんじゃそりゃぁ?」ですか

ご説明しましょう。(言葉だけなんで伝わりにくいかもしれませんが)
たとえば、クルマが右に曲がるとします。すると、内側の右タイヤは少ししか回りません。反対に外側の左タイヤはいっぱい回ります。そこで左右の回転差を調和するのが「デファレンシャル」(デフ)と呼ばれるものです。それをロックして左右の回転差をゼロにするのが「デフロック」なんです。これが、前輪と後輪の2箇所にあるので「前後デフロック」と呼ばれるものです。なぜこれが必要かというと、オフロードなどでたとえば右前タイヤが空転したときは、力が空転しているタイヤにすべて逃げてしまい、抜け出せません。、そこで、フロントデフをロックすると、左側のタイヤがグリップさえしてくれていれば、力が左タイヤにいき、抜け出せるということです。
さらに、リアもデフロックをかけ、真ん中にも「センターデフロック」なるものが付いていますので、すべてロックすると・・・極端な話、3箇所が空転していても1箇所グリップしてくれれば、抜け出せてしまうんですねぇ

これはほんとにえらい装置なんです!
ところが、最近の車(ランクル100系など)は、左右のタイヤを「ホーシング」というものでつないでいるのではなく、4輪独立になってしまったため、この装置がつけられなくなってしまったのです・・・これは新しく出たランクル200系も同じなんです。どんなに高い車でも、走れなくなったらただの「鉄くず」ですもんね
今日はちょっとわかりづらかったですね

「もっとくわしく!」って方は、後遠慮なく小生にお聞きください。もちろん!あなたの街の「フレックス」ランクル専門各店でも

お気軽に
それでは今日はこのへんで。みなさんさようなら〜(^.^)/~~~
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