このブログはwindy改めwindBEYONDが気になった自動車界の最新情報を伝えるブログ。

« 2008年06月 | Main
プロフィール


2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ネットワーク

アバター
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
windy
更なる影響 (11/04)
影の助っ人
更なる影響 (10/28)
影の助っ人
更なる影響 (10/28)
ドリフターズ
更なる影響 (09/22)
windy
最強の・・・・・ (09/11)
windy
最強の・・・・・ (09/11)
父は警察官
最強の・・・・・ (09/07)
windy
進出!? (06/19)
コテBoss
進出!? (06/16)
最新トラックバック
リンク集

http://blog.goo-net.com/drivesport/index1_0.rdf
友人新着記事



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
提携で・・・
久々の更新となってしまいました

そんな今回は企業関連ニュース。以前お伝えしたスバルの軽自動車開発、製造事業撤退に関することである。スバルの軽は今後ダイハツ車のOEMとなるが、そのベース車両の計画が明らかになった。

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

富士重工業(スバル)は、軽トールワゴン「ステラ」の後継として、ダイハツから「ムーヴ」をOEMで調達する計画であることが、7月17日にわかった。

また、軽ハッチバックの「R1」と「R2」はダイハツミラ」を、軽商用車の「サンバーシリーズ」は、ダイハツ「ハイゼット」を後継とする予定だ。

同社は、「レガシィ」や「インプレッサ」など、水平対向エンジン搭載モデルに資本を集中し、軽自動車の製造からは撤退を表明していた。以降は同社と同じくトヨタ傘下のダイハツよりOEMで調達し、4年後には、同社が販売した軽自動車の約50%が、ダイハツ製となる予定だ。

また、軽自動車以外も、2008年秋からはダイハツの小型車「クー」を、2010年末にはトヨタの小型車「ラクティス」を、それぞれOEM調達する計画。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number798.html

スバルでも発売されることが予定されている車両はムーヴミラ、ハイゼットの三台。
スバル最後の自社開発軽自動車のステラ後継モデルとしてスバルムーヴが発売される。
R1R2は統合されスバルミラが後継となる。
商用車のサンバーはスバル版ハイゼットが後継となる。
ちなみにプレオの後継モデルは発表されず絶版車両となる。

スバルは今後BOXERエンジン搭載モデルに注力し4年後はスバルダイハツ車が50%を占める予定だそうだ。

さらに今年秋にはスバルダイハツ「COO」(トヨタbB」)そして2010年末にスバルトヨタラクティス」が投入される予定だ。
スバルラクティスは次期ラクティスがベースになるのが予想される。

BOXERエンジン搭載車の開発に専念することとなったスバル。果たしてトヨタダイハツからの車両提供による協力でどのようなBOXERエンジン車が生まれるのか?
そして2011年までに投入される予定の新スポーツカーはいったいどのようなマシンになっていくのだろうか?

今後の動向に注目しておきたい



2008年07月18日(金)
   
最高じゃなくて最広!
一日置いての更新となった今回は新車ファイル。タイトルを見てわかる通り、マツダが昨日新たなミニバンを発売した。
そう、5月9日に車名とスタイリングを発表した「ビアンテ」である。

このビアンテ、実質的にボンゴフレンディの後継となりライバルはもちろんステップワゴンノア/ヴォクシーセレナの三台だがビアンテにはその三台とは明らかに違うポイントが・・・・

果たしてそのポイントとは?早速見てみよう



ライバルと比べて、これまでのミニバンの概念を打ち砕くデザインとなっている。
ヘッドランプとクウォーターウィンドウが特徴的だが、クウォーターウィンドウは運転しやすく大型化されている。



リアも個性的なデザインにされいて、コンビランプがつながって安心感が与えられている。
外観デザインはデミオからのマツダデザインらしい洗練されたものとなっている。



T字型に広がったセンターコンソールが配置されたインテリアは清潔感とマツダらしい上質感を持たせている。



ビアンテのセールスポイントの一つが室内の広さ、箱型Mクラストップの室内空間を持っている。フル乗車時でも大型スーツケースが二個も積めてしまうほどの広さなのだ。
それを実現するためにマツダプレマシーのプラットフォームを使い、5ナンバーボディサイズがひしめき合う中、あえてボディサイズを3ナンバーのみとしている。これによりマツダらしい外観デザインと欧州仕込みの走りも実現された。

二列シートは分離可能でセンターアームレストはないものの、快適で3列のアクセスが容易な7人乗りキャプテンシートと多人数でわいわいドライブできる8人乗りベンチシートを一台で楽しめる。

5ナンバーサイズではないことがウィークポイントとなりそうだがステップワゴン以外のライバル達はエアログレードが5ナンバーサイズの室内のまま3ナンバーとなる。さらにビアンテは室内が広いながらMクラスならではの運転しさすさ持っているため、ウィークポイントが逆に長所となりそうだ。

使いやすくて広い、そして個性的で洗練されたデザイン 。すべてを併せ持ったちょっとリッチなファミリーミニバン 。それがビアンテだ。


2008年07月10日(木)
   
F1 イギリス!
今回はF1イギリスGPリザルトをお送りしよう。フランスではフェラーリの1.2フィニッシュだったが、L.ハミルトンの故郷レースでは・・・・?

早速リザルト!

1st・・・・・L.ハミルトン
2nd・・・・・N.ハイドフェルド
3rd・・・・・・R.バリチェッロ

雨で大荒れとなり、13台のみが完走する波乱のサバイバルレースとなったイギリスGPだが、やはりL.ハミルトンが母国での勝利を納めた!さすがに母国で負けるわけには行かない。
しかし、気になるのが再び表彰台に上がってきたBMWザウバーのN.ハイドフェルド。
やはり今年のBMWザウバーはなにかがオカシイ。ちなみにR.クビサはリタイヤとなっている。
しかし、今回のレースで喜ばしいことはHondaが表彰台に帰ってきたこと!
R.バリチェロが3位チェッカーを受けたのだ。果たしてHondaはこの表彰台で流れをつかむか!?

そのほかのジャパンパワーは
HondaのJ.バトンがリタイア
トヨタはJトゥルーリが7位、T.グロッグは12位チェッカーを受けた。
ウィリアムズ・トヨタは中嶋一貴がポイント圏内の8位、N.ロズベルグが9位となった。

大荒れの中、久々に復活したハミルト? I果たして今後のレースではどんな展開が待ち構えているのだろうか!?次はホッケンハイムでのドイツGPだ!





2008年07月08日(火)
   
表明
今回はF1関連ニュース。また一人のドライバがシートを降りることとなった。

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

レッドブルF1チームのドライバー、デイビッド・クルサードが3日、今シーズン限りでF1を引退することを発表した。シーズン終了まで現役を続けるが、母国イギリスGPを発表の場に選んだ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number111271.html

現在レッドブルのドライバーを務めているデビット・クルサード選手が今シーズン限りでの引退を表明した。

クルサード選手は1994年のスペインGPでウィリアムズ・ルノーのドライバーとしてデビューし現在まで236回出走、13回優勝している。ポールポジションは12回だ。

また一人、F1のシートから降りてしまう人物が現れてしまった。そして、シートがあいたレッドブルのシートに座るのはいったい誰なのだろうか?


2008年07月05日(土)
   
お久しぶりです。F1&SUPER GTリザルト!
いろいろ用事が重なって更新する時間が取れていませんでした。

今回は更新できていない間に開催されたF1フランスGPとSUPER GT 第4戦セパンのリザルトをお伝えします。

それでは早速F1から!

1st・・・・・・F.マッサ
2nd・・・・・・K.ライッコネン
3rd・・・・・・・J.トゥルーリ

今年のフランスGPはフェラーリ1.2フィニッシュで幕を閉じた。今シーズン3度目となる1.2フィニッシュ、フェラーリの勢いはもう止められなさそうだ。

しかし、3位にトヨタのJ.トゥルーリが!BMWザウバーはさすがに今回は表彰台に上らなかった。しかし、われらがジャパンパワーが久しぶりに表彰台に上った!

ちなみにそのほかのジャパンパワーに関しては、
11位・・・・トヨタ T.グロッグ
14位・・・・Honda R.バリチェッロ
15位・・・・ウィリアムズ・トヨタ 中嶋一貴
16位・・・・ウィリアムズ・トヨタ N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
リタイア・・Honda J.バトン
となった。

さて、まもなくイギリスGPが開催されるがここで注目は母国でのグランプリとなるL.ハミルト? IフランスGPが10位だっただけに母国でいったいどんな走りをしてくれるのか!?

さて、続いてはSUPER GT 第4戦 セパ? I

早速GT500からリザルトをお伝えしよう。
1位・・・・WOODONE ADVAN Clarion GT-R J.P・デ・オリベイラ / 荒  聖治
2位・・・・MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム / 柳田 真孝
3位・・・・TAKATA 童夢 NSX 道上 龍 / 小暮 卓史

今年もWOODOONE ADVAN Clarion GT-Rで参戦するKONDO RACINGが勝利をつかんだ!
近藤雅彦監督率いるKONDO RACINGは2006年から参戦し、昨年同じセパンで初勝利を刻んだ。その初勝利の地で再び優勝した!
横浜タイヤが作るADVANブランドタイヤは灼熱のセパンで有利であったことが勝利につながった。それは昨年のセパンでも実証済みであり、今回もその強さを見せた格好だ。
2位チェッカーはMOTUL AUTECH GT-Rが受け、一戦おいてGT-Rが再び1.2フィニッシュという結果になった。
3位はTAKATA 童夢 NSXがチェッカーを受けた。

さて、続いてはGT300!

1位・・・・・クスコDUNLOPスバルインプレッサ 山野 哲也 / 佐々木 孝太
2位・・・・・MOLAレオパレスZ 星野 一樹 / 安田 裕信
3位・・・・・ORC雨宮SGC-7 井入 宏之 / 折目 遼

優勝はクスコDUNLOPスバルインプレッサ、2位はMOLAレオパレスZ、3位はORC雨宮SGC-7という結果になった。
毎回表彰台に上るマシンが変わるGT300、今回は第二戦で2位チェッカーを受けたクスコDUNLOPスバルインプレッサが優勝した。
しかし、このGT300は誰がチャンピオンになるかはまだ未知数!果たして今年はどんなドラマが!?

さてそんなSUPER GT、次のレースはSUGO!そう、何かが起きることで有名なあのコース!昨年はARTA NSXとTAKATA 童夢 NSX、宝山 TOM`S SC430がメインストレートで3台並ぶサイドバイサイド合戦を繰り広げた。果たして今年は!?






2008年07月04日(金)