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久々更新としたいのですが
風邪をひくという体調不良でなかなかパソコンに向かうのが苦になってしまいました<(_ _;)>

ということでしばらく休止させて頂こうと思います。
必ず復帰いたしますのでその時はよろしくお願いします( ̄人 ̄)


2008年01月29日(火)
   
異国の地で・・・・・・・
かなりお久しぶりです周りがかなり忙しくなったため更新するタイミングがありませんでした;

さて、そんな久々の更新となる今回は企業関連ニュース。環境に優しい車をある国で発展させるために・・・・・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付記事より引用)

ルノー日産自動車は、電気自動車による交通インフラのグローバルな拡大に取り組むプロジェクト・ベター・プレイス社とともに、イスラエルで電気自動車による革新的な取り組みを開始することで合意したと発表した。

イスラエル政府からの、同国交通インフラを再生可能エネルギーへ移行する要請に対応、自動車業界とそのサプライチェーンが取り組むもの。

電気自動車の量販成功に向けての必要な条件が、イスラエルでのルノー日産、プロジェクト・ベター・プレイス社間の提携で初めて揃うとしている。

イスラエル政府は電気自動車の購入者に対し税制上の優遇措置を与える予定。ルノーは電気自動車を提供し、プロジェクト・ベター・プレイス社はイスラエル全土で充電スタンド網を建設、運営する。

電気自動車は2011年に利用可能となる予定だ。量販するルノーの電気自動車はリチウムイオン電池を搭載し、1.6リットルクラスのガソリンエンジン車と同様の運転性能も兼ね備えている。

消費者は車両を購入・所有し、走行距離をベースに、バッテリーの使用量に応じた供給契約を行う。このビジネスモデルは、携帯電話を最初に購入し、月決めでサービス契約を行うスタイルと同様で、電気自動車の事業では初の試みとなる。

イスラエル政府は、ゼロエミッション車購入に対し、税制上の優遇措置実施を2019年まで延長する。プロジェクト・ベター・プレイス社は、イスラエルに50万基のバッテリー充電スタンドを設置、大規模ネットワークを配置する予定だ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number104576.html

日産ルノーがイスラエルでの交通インフラを再生可能エネルギーへと移行する取り組みに賛同する事になった。この取り組みはプロジェクト・ベター・プレイス社と共に行われる。

日産ルノーは2011年までにイスラエルで電気自動車を量販する。ルノーから発売される電気自動車はリチウムイオン電池を使い、1.6lガソリンエンジン車と同じ走行性能を持つ。

イスラエル政府は電気自動車の購入者は税制上の優遇措置が与えられ、プロジェクト・ベター・プレイス社は充電スタンドを提供する。

この取り組みで特徴的なのが、走行距離をベースに、バッテリーの使用量に応じた供給契約をする事。つまり走行距離に応じたプランを選び電力を供給してもらう契約をするのだ。

新たな取り組みでさらに普及が進む電気自動車。日本でも三菱スバルが開発中であり、一番身近なゼロエミッションカーといえる。


2008年01月22日(火)
   
名門が・・・・・
今回は企業関連ニュース。名門といわれたある企業が・・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付け記事より引用)

イタリアを代表する名門カロッツェリア、ベルトーネが、事実上の倒産状態に陥った。伊トリノの裁判所は14日午前、同社の破産手続き開始を宣告した。

経済推進大臣が破産の実態調査を行なう委員を任命。2月中に正式に全容が明らかになる見込みだ。すでに解雇された従業員1300人の失業給付金を、今後どれだけの期間延長するかも追って決定される。

ベルトーネは1912年、ジョヴァンニ・ベルトーネによって設立された。当初はランチアのボディ製作を主な業務としていた。戦後は息子ヌッチオのもと、アルファロメオ、ランチア、ランボルギーニ、などのスタイリングと、フィアット『X1/9』をはじめとするニッチカーの受託生産で業績と知名度を伸ばした。

また、F. スカリオーネ、G. ジウジアーロ、M. ガンディーニなど、自動車史に残るカーデザイナーを輩出した。

1997年ヌッチオが死去した後は、未亡人のリッリが会長に就任。しかしその頃からボルボオペルBMWの受託生産が次々と減少したり、打ち切られていった。そのため2005年に従業員の大量解雇を断行した。

しかし労働争議が激しさを増したため、2007年5月に失業給付金を年末まで延長支給することで当座の決着を図った。同時に、ヌッチオの次女バルバラを社長に抜擢して出直しを図った。

12月末には、同じトリノの資本家が救済を表明。事態は一旦沈静化すると思われたが、今年1月8日リッリ会長が経営方針の違いから娘のバルバラ社長を突如解任したことで、再建計画はふたたびとん挫した。

筆者の知るイタリア人自動車関係者は今回のベルトーネ問題に関し、「彼ら(ベルトーネ家)を尊重し、なるべく話題にしないようにしていたが、もはやどうすることもできない」とコメントした。目下気になるのは、3月のジュネーブモーターショーだ。ベルトーネのスタンドは毎年、イタルデザイン-ジウジアーロ、ピニンファリーナと並ぶショーの華だったからである。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number104213.html

イタリアの名門カロッツェリアであるベルトーネが事実上の破産状態となってしまった。

経済推進大臣が破産の実態調査を行なう委員を任命し2月中に全容が明らかになる模様。

アルファロメオ、ランチア、ランボルギーニ等、イタリアのカーデザインを象徴する名門だけに破産状態なのは正直惜しいところである。


2008年01月15日(火)
   
企業間に新たな動き!
今回は企業関連ニュース。アメリカを代表する自動車メーカーが日本の自動車メーカーと提携を発表した。

(ここからGoo-netニュース昨日付け記事より引用)

日産自動車とクライスラーLLC(クライスラーグループ)は、小型車の販売について提携の話し合いを進めており、両社は11日、日産のコンパクトカー『ヴァーサ』のクライスラーへのOEM提供で合意したと発表した。

販売する車の半数以上のモデルがSUV、ピックアップ、ミニバンなどのライトトラック系であるクライスラーは、昨今の原油高でもっとも打撃を受けているメーカー。ダイムラーと袂を分かった今、乗用車、特にコンパクトカーセグメントへの参入が今後の回復の鍵、とも言われている。

そのためクライスラーは中国のチェリー自動車との提携を模索したが、チェリー製の車はアメリカの厳しい安全基準に合致せず、販売は困難、との見解に達した。チェリーとの提携が白紙撤回されたわけではないが、改善のための技術供与などを行い、採算の取れる価格でクライスラーから小型車が販売できるのか、結論は持ち越されることになった。

日産クライスラーとの間で進められているのは、日産のコンパクトカー『ヴァーサ』セダン (日本名『ティーダラティオ』)のOEM提供。デザインを変え、クライスラーのバッジをつけて主に南米での販売が目指されている。2009年以降、日産から年間2万台を提供、日産のメキシコ工場で生産され、そのまま南米市場で販売されるという。

業界の噂では、カルロス・ゴーン日産CEOはクライスラーのフルサイズピックアップトラックの技術に興味を示している、とも言われ、コンパクトカーをきっかけにこの2社が今後より緊密な提携関係に入る可能性は充分にある。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category2/number104170.html

ダイムラーから離れ、再建へ向け動き出したクライスラーが小型車販売で日産と提携することを明らかにした。

半数以上がSUV、ピックアップ、ミニバンなどの大型モデルであるクライスラーにとって小型車の販売が急務である。そこで中国の自動車メーカー、チェリーとの提携を行おうとしたが、アメリカの安全基準に合わず販売できないと判断。ちなみにチェリーとの提携は白紙撤回されていない。

そこで日産に白羽の矢が立ったのだ。日産はアメリカで販売されるコンパクトカー、「ヴァーサ」セダン (日本名『ティーダラティオ』)をクライスラー専用デザインでOEM提供することに決めたのだ。

クライスラー版「ヴァーサ」セダンは南米での販売がメインで2009年以降日産がメキシコ工場で製造し、年間2万台を提供する。

しかも日産CEOのカルロス・ゴーン氏はクライスラーのピックアップトラック技術に興味を示していると噂され、提携関係が深まる可能性もある。

今回は小型車だが、もしかしたら深まる可能性もあるという今回の提携、今後の展開も見逃せないこととなりうるかもしれない。


2008年01月13日(日)
   
超がつくほど・・・・
さて、本日2個目は世界で一番といわれるある車。

何しろその本体価格が・・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付より引用)

インドのタタ自動車は1月10日(現地時間)、日本円で30万円を切る超低価格の小型車「NANO(ナノ)」を、ニューデリーで開催中の第9回モーターショー「Auto Expo」にて発表した。

ナノとは「微小」を示す英語で、その名が示す通り全長3.1メートル、幅1.5メートルと日本の一般的な軽乗用車よりも小さい。インドで爆発的にヒットした「マルチ800」(日本名:スズキアルト)と比べ、車体の大きさは8%小さいが、中のスペースは21%ほど広いという。

排気量は623ccの2気筒エンジンで33馬力、最高速度は105キロとなる。エンジンの小型化に関連して新たな技術の開発にも成功し、特許も申請済みとしている。

必要最小限の装備に絞ったスタンダードバージョンとカラフルなデラックスバージョンの2モデルが用意され、年内中に発売する予定だ。

同社のラタン・タタ会長は、コモデティー(原油)価格が上昇しているものの、ナノは、より一般庶民にも身近な車となるようにとの願いから、5年前に約束したとおり10万ルピー(日本円で約27万8000円)で販売すると発表。現在で販売されている最安価格の自動車の約半額になり、市場へのインパクトは絶大だ。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category9/n_number362.html

インドの自動車メーカーであるタタ・モータースは日本円で約27万8000円と30万円を切る超低価格小型車「NANO」を発表。

これが超低価格車「NANO」



30万円を切る約27万8000円・・・・・今売れている薄型テレビくらいの価格ではないか!

サイズは日本の軽乗用車よりもコンパクトでありながら二代目アルトより21%ほど広くなっているという。
エンジンは排気量623cc二気筒エンジンで33馬力のパワーを発生させる。最高速度は105km/hしか出せないが、町乗りでは必要十分な速度である。

しかし、なんといっても魅力は価格。価格が故安全性などが気になるが価格のインパクトがかなり大きい。


2008年01月12日(土)
   
新たに・・・・・
3日ほど更新を休んでいましたというわけで本日は二本立てでお送りします。

久々の更新となるdrivesport、本日一つ目はF1。シートに空きがあったあるチーム、そのシートに座るドライバーが決定した。

(ここからGoo-netニュース昨日付けより引用)

フォースインディアF1が今シーズンのドライバーズラインアップを発表。ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリア? Eスーティルと共にテスト兼リザーブドライバー、ヴィッタントニオ・リウッツィの布陣で戦うことを正式に発表した。

フィジケラは「フォースインディアF1の一員として来季を戦えることを楽しみにしている。ヘレスでのテストではチームのプロ意識や前進しようとする決意に感銘を受けた。僕の経験が目標達成への手助けとなることを祈っている」とコメントしている。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number104150.html

先日お伝えしたエントリーリスト発表の時点では未定だった21号車のドライバー。
その21号車を元INGルノーのジャンカルロ・フィジケラ選手が操ることになった。

ちなみに2007年シーズン時のチームメイトだったヘイッキ・コバライネン選手はボーダフォンマクラーレンメルセデスへ移籍し、ハミルトン選手のチームメイトとなる。

残念ながら山本左近選手は残留できなかったものの、ルノーのマシンを操ったドライバーを起用したことでフォースインディアはどのような活躍を見せてくれるのか?いまから期待は高まる。




2008年01月12日(土)
   
エントリーリスト決定!
2日ほど休んでしまった今回はF1、ついに2008年シーズンのエントリーリストが決まった!

スクーデリアフェラーリ・マールボロ
1:キミ・ライコネン
2:フェリペ・マッサ
BMWザウバーF1チーム
3:ニック・ハイドフェルド
4:ロバート・クビサ
●INGルノーF1チーム
5:フェルナンド・アロンソ
6:ネルソ? Eピケ・ジュニア
●AT&Tウィリアムズ
7:ニコ・ロズベルグ
8:中嶋一貴
●レッドブルレーシング
9:デビッド・クルサード
10:マーク・ウェーバー
パナソニックトヨタ・レーシング
11:ヤルノ・トゥルーリ
12:ティモ・グロック
スクーデリア・トロロッソ
14:セバスチャ? Eブルデー
15:セバスチャ? Eベッテル
ホンダレーシングF1チーム
16:ジェンソ? Eバトン
17:ルーベンス・バリチェロ
●スーパーアグリF1チーム
18:佐藤琢磨
19:アンソニー・デビッドソン
●フォースインディアF1チーム
20:エイドリア? Eスーティル
21:未定
●ボーダフォ? Eマクラーレ? Eメルセデス
22:ルイス・ハミルトン
23:ヘイキ・コバライネン

元記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number103920.html から引用

フェラーリはドライバーズタイトルを獲得した2人が続投。
マクラーレ? Eメルセデスはハミルトン選手と新たにヘイキ・コバライネン選手がステアリングを握る。
トヨタを見てみると、ラルフ・シューマッハ氏からティモ・グロック選手へとバトンタッチ。
そしてルノーではフェルナンド・アロンソ選手とネルソ? Eピケ・ジュニア選手が!
ホンダにも変更はなし、もちろんSAF1もだ。AT&Tウィリアムズでは、新たな日本人選手である中嶋一貴選手が!
気になるのはスパイカーから名称変更したフォースインディアF1、しかし未だ21号車のドライバーが決まっていない。昨シーズン後半は山本左近選手がステアリングを握っていたが・・・・?

果たして、2008年シーズンはどのようなF1GPとなっていくのか!?


2008年01月08日(火)
   
情勢の悪化で・・・
新年最初となるdrivesport、今回はモータースポーツイベントに関するニュース。

情勢の悪化で、毎年行われてきたモータスポーツイベントが・・・・・・・・・

(ここからGoo-netニュース本日付より引用)

ダカールラリー(通称パリダカ)の主催者、ASOは4日、2008年大会の中止を決定した。国際政治情勢の緊張の高まりから、レース参加者に対するテロリストの襲撃の恐れがつよいため。

2008年大会は5日にポルトガルのリスボンを出発し、20日にセネガルのダカールに到着する予定だった。

記事URL:http://www.goo-net.com/goo_news/news_category4/number103870.html

毎年開催されるパリ・ダカールラリー。しかし現在国際情勢が緊迫してきており、レース参加者に対するテロリストの襲撃の恐れがつよいため本日開催予定だった今年は前日である4日に中止が決定された。

国際情勢の悪化が大型モータースポーツイベントを中止に追い込む結果となってしまった。
今年は中止となったが、国際情勢の回復と来年のパリダカが開催される事を望みたいところである。



2008年01月05日(土)
   
明けまして・・・・・
2008年です。
明けましておめでとうございます。
今年は遂に運転免許取得可能な年齢となり、2009年2月には免許を取得出来るようになります。

というわけで、一足早く乗りたい車の目標を決めてます!

目指すはV35 SKYLINE 350GT-8!

おいおい、随分レア物じゃないかと言われそうですが(^^;)

とにかく今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


2008年01月01日(火)