今回はF1、限定車と価格、新事業の三連発で
まずF1、あのコースでもうF1は見られない・・・・・
(ここから本日付Goo-netニュース今日付けから引用。)
今週末に開幕するホッケンハイムでのドイツGPが、来年は開催されない見込みが強くなった。ホッケンハイムのスポークスマンは、「2007年はここでレースが開催されないはずだ。だが交渉は継続中で、バーニー・エクレストンともグランプリ中に話し合いをする予定」とコメント。
ヨーロッパでのグランプリ数削減に伴い、年間2グランプリをホストするドイツではレースを一つに限定する案が加速中。ニュルブルクリンクとホッケンハイムで隔年交互にグランプリを開催することになるかもしれない。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category4/number84255.html
なんとホッケンハイムのドイツGPが廃止となった。だが交渉は進めているとのことで、ドイツGPは一年ごとにコースが変わるかもしれないらしい・・・・・面白そうだな・・・・・・それ、もしそうなったら戦略にも大きく影響する・・・・。いいかもしれない!
続いて限定車と価格、この話題を振りまいたのは
フォードだ。
(ここからGoo-netニュース昨日付けから引用)
フォード・ジャパン・リミテッドは、ホワイトの
フォード『
フォーカスST』をウェブでの抽選で限定10台を販売すると発表した。応募受付は
フォード・ジャパンのホームページで8月1日から8月25日までで、抽選は、
フォードのチームドライバーであるマーカス・グロンホルムが行なう予定。
フォーカスSTは、昨年8月にモデルチェンジした
フォーカスをベースに、
フォード・チ−ムRSが開発したもので、高い走行性能と実用性を兼ね備えたハイパフォーマンス・ロードカーで、現在、FIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦している「
フォーカスRS WRC」のベースモデルだ。
新開発の「デュラテックST」2.5リットル・インタークーラー付ターボ
チャージャー5気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力は225ps、最大トルクは1600rpmから4000rpmまで幅広い回転域にわたり32.6kgmを発揮する。
今回の限定車は、車体色に「ダイヤモンドホワイト」を採用した。WRC第11戦ラリージャパン(北海道帯広市)の開催タイミングにあわせたもので、WRカーと同色のホワイトのボディカラーを採用し、よりWRCのイメージを想起させるモデルを設定した。
価格は320万円。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category1/number84228.html
(続いて今日付けから引用)
フォードでは07年モデルの新型『
エクスペディション』の価格を2万9995-4万4460ドルと発表した。
これは06年モデルと比較して平均で4300ドル安い数字だ。しかも価格を下げながらもスタンダード装備はアップグレードしており、事実上は6000ドル以上の値下げとなる。これにより、
フォードでは07年モデルの下取り価格も平均で9%アップする、としている。
しかし今回の値下げについて、自動車業界リサーチ会社、ストラテジック・ビジョン社は「
フォードが現実的な価格設定を行った」と手厳しい。新価格はマーケットの需要により見合った価格と判断されているのだ。つまり今までの価格設定が高すぎた、と評価されている点で、GMも同様の評価を受けている。
エクスペディションのような大型SUVへの需要が極端に落ち込み、人々がより現実的で経済的なサイズの車を求める傾向が強くなった現在、大型SUVは従来の価格設定では在庫を増やすのみなのだ。これは詰まるところ、これまでビッグ3のドル箱とされてきた大型SUVがその地位を失うことにつながる。1台あたりの利益幅が大きいSUVよりも、薄利でも多売できるクロスオーバー、小型車により力が入れられていく傾向はおさまりそうにない。
しかし、ベース価格が3万ドルを切り、3列シートすべてにサイドカーテンエアバッグ搭載となる
エクスペディションに買い得感が強まることは確かで、このモデルの売れ行きが今後の大型SUVの命運を占うことになりそうだ。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category1/number84243.html
米国
フォードではSUVの値下げが行われ、いい装備のついた車が安く買えるようになった。
これは
ホンダが
フィットをアメリカで販売するなど、アメリカ市場にコンパクトカーが参入してきたこともある。
そして日本では10台という超プレミア物の
フォーカスSTを発表!WRCイメージを持つ白!
果たして、どれくらいの購入希望者が・・・・・・・・。10台だからねー。因みに14日、STに新色のブラックが登場した。
さて、最後は新事業、それは・・・・・・・・・・・・ほら記事を読んでると出てるジャン・・・・。
そう、
ホンダ。実験を繰り返し、ついに創設者の夢だった事業を開始!
(ここからGoo-netニュース昨日付けから引用、一部改変)
ホンダは、自社開発の小型ビジネスジェット事業を行う新会社を米国に設立し、今秋から注文を受け付けると発表した。
米国に飛行機事業を行う新会社を設立し、2006年秋頃から量産型の『
ホンダジェット』の受注を開始する。今後3−4年で、量産機の認定を取得し、米国で量産を開始し、2010年中に第一号機の引渡しを目指す。また、小型ビジネスジェットの顧客ニーズに高いレベルで応える販売網とサービス網を構築するため、米国の飛行機メーカー、パイパー・エアクラフト社と業務提携する。
同社は、先進的な技術により、6−7人乗りの同クラスの従来型機体に比べ、燃費とキャビンの広さを格段に向上させたビジネスジェットを開発した。2003年12月3日の初飛行以来、プロトタイプは既に累計240時間以上の試験飛行を行い、最高高度4万3000フィート(約1万3000m)、最高速度412ノット(約763km/h)を記録している。
ホンダで航空事業担当の土志田諭専務は「
ホンダは40年以上にわたって空への夢を持ち続けてきた。3次元のモビリティである航空機業界への参入は大きな喜びであり、お客様の利便性を追求した効率の良い移動手段の提供によって人々の生活をより豊かにしていくという
ホンダ製品の本質を、空でも実現していく。またパイパー社との協力によって、小型ジェットのお客様に新しい価値をお届けすることが出来ると確信している」とコメントしている。
そして25日、米ウィスコンシン州オシュコシュ市にて開催されている「Air Venture 2006」に自社開発の小型ビジネスジェット機『
ホンダジェット』を出品した。
記事URL:http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category2/number84227.html
http://www.
goo-net.com/goo_news/news_category1/number84249.html
ついに
ホンダが航空機事業を開始した。近年開発が進んでいた
ホンダジェット、今年量産され、ジェット機として空を飛ぶこととなった。
プライベートジェットの用途で使われるものと思われる
ホンダジェット、果たして航空業界でも
ホンダの名をとどろかせられるか?