近頃のクルマはどーなの?
最新モデルを中古車ユーザーがグチる!?

ブランドごとアーカイブ
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コーナーリングマシーン
グラサンは古い!?新型「コルベットZ06」を発表 (02/27)
 
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ブランド、ダ・イ・ス・キ、ニホンジン LEXUS、GS450hを新発売 [2006年03月21日(火)]
LEXUSは、LEXUSブランド初となるハイブリッドセダン GS450hを開発し、全国のレクサス店を通じて、3月16日より発売した。

GS450hは、「安心して速く走れる」というLEXUSの走りのコンセプトを追求し、新開発のFR乗用車専用ハイブリッドシステムを搭載することにより、先進の環境性能を実現すると同時に、GS本来の魅力である「数値や性能を超えた人々の感性に響く走り」をさらに高いレベルで実現した、GSを象徴するモデルである。

具体的には、「優れた走行性能」「低燃費」「低エミッション」「静粛性」を高次元で実現させる「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の考えのもと開発された、世界初となるFR乗用車専用のハイブリッドシステムを搭載。高出力V6 3.5Lガソリンエンジンと高性能モーターを組み合わせることにより、4.5L車に匹敵する動力性能、クラス世界最高水準の低燃費(2L車並み)、排出ガスのクリーン化とともに、ハイブリッドの特性を活かした高い静粛性を実現している。
加えて、安全・走行性能を高める先進技術も採用している。


クルマへのブランド意識が定着してきた。


アメリカではもともとブランドとは呼ばず、ディビジョンなんて言われたりする。


20世紀後半からは、アメリカ自動車メーカーはGMフォー ドクライスラ ービッグ3(スリー)

GM最高級の「キャデラ ック」から、最古の「オールズモビル」、「ビュイック」、若者層をターゲットとした「シボレ ー」や「ポンテアック」、「サターン」、「GMC」、「ハマー」など。

フォー ドは、高級車の代名詞「リンカーン」、そして「マーキュリー」、大衆車的な「フォー ド」。

クライスラ ーは、「クライスラ ー」、「プリマス(プリムス」、「ダッジ」、世界のオフロードカー「ジープ」。


成り立ちは、販売店チャンネルでの違いや
M&Aに象徴される企業(メーカー)間の経営問題などが大きく、
集約化された結果であり、複雑である。

加えて、世界的なレベルでグループ傘下としての企業の動きがあるので、
そこまで突き詰めて考えると、一般消費者や国産車ユーザーには難解だろう。


国内では、トヨタ自動車から2005年8月レクサス」ブランドが誕生した。
レクサスGSレクサスISレクサスSC


マツダでは以前に、販売チャンネル展開から、
ユーノス」や「アンフィニ」、「オートザム」ブランドが存在した。
代表車)
ユーノスロードスターユーノスコスモ800500300100(←知ってる?)
アンフィニRX−7アンフィニMPVMS−9MS−8MS−6(←知らないだろう?)
オートザムキャロルクレフレビューAZ−3AZ−1(←ええっ!知ってんの?)

経営状況から、現在は世界的にマツダブランドのみとなっている。


昔、乗っている人柄やマナーから、”ベンツ”=いイメージだった。

ごっつい無骨なデザインや黒塗りのハイヤーのイメージから、
最近は、シャープなデザイン鮮やかなシルバーが多く街で見かけるようになり、
ユーザーの印象も変わった。

是非、これからはスマートに「メルセデス」って呼んでほしい。


世の中、ファッションやバッグ、腕時計、電化製品、スポーツ用品、
モノでなく街や企業に至るまで、ブランド流行(はやり)である。
高品質・高機能・デザインセンスからの安心感高級イメージがある。

世間体を気にする日本人は大好きだ。
(世界的某ブランドは、日本がメインマーケット、金持ち日本人女性のために作っていると明言していた。)

なかでも、クルマは特に(大きな)事故につながりやすい商品であり、ブランド価値を下げるのも容易いだろう。
飽きるのも早いから、たいへんだ。
Posted at 21:20 | LEXUS | この記事のURL |
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♪掴んで〜開い〜て! メルセデス・ベンツCクラスを一部改良 [2006年03月10日(金)]
ダイムラー・クライスラー日本株式会社(社長:ハンス・テンペル、本社:東京都港区六本木一丁目9番9号)は、メルセデス・ベンツCクラス(セダン、ステーションワゴン)を一部改良するとともに、C180コンプレッサーの装備、仕様を大幅に充実した「C180コンプレッサーアバンギャルド」を導入し、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売いたします。
C180コンプレッサーは、定評のスーパーチャージャー付1.8リッターDOHC直列4気筒エンジン搭載を搭載し、優れた走行性能と快適な乗り心地を両立したモデルです。新たに、内外装を「アバンギャルド」仕様として、スポーティな雰囲気と高級感を大幅に高めています。また装備面においても、夜間走行時の視認性を高めるバイキセノンヘッドライトとコーナリングライト、スポーティなデザインのアルミホイールを標準装備するなど、一層の充実を図りました。


最近のクルマのドアハンドルは、グリップ式が増えた。流行だ。
今までは高級車の特権だったモノから、今では小型車コンパクトカー軽自動車までも採用することになった。
例)コンパクトカー
トヨタ パッソヴィッツイスト
日産 マーチティーダ/ティーダラティオキューブ/キューブキュービック
マツダ デミオベリーサアクセラ/アクセラスポーツ
スズキ エリオ/エリオセダン

例)軽自動車
スズキ エブリイワゴン/マツダ スクラムワゴン


普通は、平らなプレート式(フラップ式)のドアハンドル。ドアに対して並行に真横。
使用感やデザイン上の理由から使われている。
乗車時には万人が違和感無く使っているので、特に気にしないだろう。
もしそれがボディ同色であろうが、メッキ加工であろうとも。


そして、このグリップ式ドアハンドル
車内の天井、頭の隣についている室内グリップと同じような形のもの。

見た目の高級感があり、指をひっかけるのではなくしっかりと握れるので、
操作の確実性安心感が違う。
(上から手を入れるのか、下からなのか悩むのだが・・・。)


世界中で多くがプレート式のドアハンドルを採用している中、
無骨なグリップ式のドアハンドルを、一貫して採用し続けてきたメルセデス

その最大の理由は、
万一の事故の際に車外から開けやすく、乗員の救助が素早く行えるため、といわれてる。
そう、側面衝突車両転倒時にドアがつぶれても、グリップ式ドアハンドルは外から開けられる可能性が高いのだ。
メルセデスの安全思想にある。


-こんな記事も見かけた。紹介しておこう。-
日立製作所(執行役社長:庄山悦彦/以下、日立)は、ドアハンドルを握っただけで、指の静脈パターンを瞬時に確認して本人認証するグリップ型の指静脈認証技術を開発しました。これにより、鍵の携帯が不要になるだけでなく、認証のために特別な操作を行う必要もなくなり、自動車や住宅のドアハンドルを握るだけで指静脈認証によって開錠でき、高いセキュリティレベルを保ちながら、自然な動作で自動車や住宅への入室ができるようになります。
なお、本技術は、10月22日から11月6日まで幕張メッセにて一般公開される「第39回東京モーターショー2005」で、自動車のドアハンドルに指静脈認証を搭載したモデルとして出展する予定です。
2005年10月17日 株式会社 日立製作所



もう車種が分からない原型をとどめていないような、すごーく改造したカスタムカーでも、
ドアハンドルだけは元のまま、って結構目にする。

改造しきれないかな、安全上の問題なのか、それでベース車種が判断できる。
ユーノスロードスターなんか独特のドアハンドルだし。


グリップ式でも、親指でボタンを押し開けるタイプや、
グリップの内側に小さなレバーがあり、それを引きながら開けるタイプ、
また、グリップ式ながら動きは引っ張るではなく、引き上げる進化したのもある。

よく見てみると変わったデザインもあるので、注意して見るのも面白い。
参考車)
日産フェアレディZ・・・縦型。
マツダボンゴフレンディ・・・同上。
ホンダライフ・・・円型。上下左右からつかめる。
マツダ RX-7・・・車高が低いので、窓枠にある。
アルファ156・・・後部ドアハンドルが一見、見当たらない。
フィアットパンダ・・・オリジナル?


どのタイプも、ドアハンドルは後で簡単に交換できるものではないので、
スライドドアにグリップ式ドアハンドルは、使用感が違うとか、
長い爪マニキュアネイルアートを大事にしている女性などは、特に注意したい。
Posted at 12:18 | MERCEDES BENZ | この記事のURL |
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♪カラフルタウ〜ン 新型プジョー「1007」発売開始 [2006年03月03日(金)]
〜両側電動スライドドア、着せ替え自由なインテリアキットを標準装備、199万円から〜
プジョー・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区/社長:ティエリー・ポワラ)は、プジョーのスモールコンパクトカーである、新型プジョー「1007」を3月4日(土)より全国の正規販売店網「ブルーライオンネットワーク」で販売を開始する。

「1007」のモデルバリエーションは、1.4リッター及び1.6リッターエンジンの2機種で、全車右ハンドル仕様となる。搭載されるトランスミッションは、プジョーとして初めて採用する「2トロニック」で、イージードライブを可能にした、クラッチ操作が不要な5速マニュアルトランスミッションである。

「1007」最大のセールスポイントは、「両側電動スライドドア」及び、着せ替え可能なインテリア「Cameleo(カメレオ)」コンセプトを採用した点である。助手席側のみならず、運転席側にも電動スライドドアを標準装備したモデルは日本市場のスモールコンパクトカークラスにおいて、プジョー「1007」が初となる。


フランス車で楽しい。

しかし、一見するとそのカラーバリエーションも最も多いと思いがちだが、
実はそうでもないようだ。

プジョー1007・・・11色とかなり多いが、
同じフランス車で、
プジョー206・・・6色
シトロエンC2・・・5色
シトロエンC3・・・5色


それ以上にドイツ車である、
・メルセデスCクラス・・・11色
・メルセデスEクラス・・・11色
・メルセデスSクラス・・・11色
・メルセデスCLSクラス・・・11色

BMW 3シリーズ・・・12色
BMW 5シリーズ・・・13色
BMW 7シリーズ・・・12色

アウディA4・・・11色
アウディA6・・・11色

VWニュービートル・・・11色


イギリス車では、
ジャガーXJ・・・14色
ジャガーXK・・・15色

MINI・・・10色

など、ボディカラーの選択肢は広い。
(こんな数えた人は、自動車評論家やクルママニアでもなかなかいないだろう。)

当然、グレード毎の専用色もあるが、特別塗装色・注文色の設定が国産車に比べ多い。
あくまでも日本仕様車に限ったことなので、本国ではそれ以上の選択肢はあるに間違いない。

なかには、オーダーメイドができる高級車も当然ある。


日本では相変わらず人気カラーである、白(パール)グレーシルバー

どちらかといえば落ち着いた、地味なカラーである。

洗車が楽だから?
傷が目立たないから?
飽きてしまわないため?

なぜ、ファッショナブルなカラーは人気が無いのか?

要因に、日本の風景に合わないからだと思う。

カタログ写真のようなヨーロッパのおしゃれな街角や、アメリカの開放的な西海岸
都会的なショールームなら似合うのだろう。

現代の一般的な日本の風景、
派手な消費者金融の看板やコンビニに氾濫するポスター
薄汚い建物ガードレール交通標識信号では、場違いにも見える。

そのクルマ自体はカッコよくても、カワイくても、風景とミスマッチなのだ。
(そんなファッションの人もいるが・・・。)

また、
黒、グレー、シルバーなどの落ち着いた色は、交通事故発生率が高い
なぜなら、暗いと見にくくなるのもあるが、アスファルト色”ブルーグレー”に近いからだそうだ。

反面、黄色など目立つ色はそうでは無いとのこと。


いくらボディカラー選択肢があっても気に入った色がなければ、元も子もないが、
是非、お気に入りのカラーを見つけて、そのクルマが似合う街に住みたいものだ。
Posted at 23:30 | PEUGEOT | この記事のURL |
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迷車?盟車?命車?銘車?明車?最新プレスティッジ・スポーツセダン アルファ159販売開始 [2006年02月21日(火)]
フィアット オート ジャパン株式会社 (本社:東京都港区、社長:マウリツィオ ズアーレス) では、2006年2月11日(土)より、アルファ ロメオの最新プレスティッジ・スポーツセダン アルファ159の販売を全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて開始致します。

今回販売が開始されるのは、新設計の直噴式2.2リットル・JTSエンジンを搭載した、総排気量2,198cc、6速マニュアル・トランスミッション、左ハンドル仕様のアルファ159 2.2 JTSで、全国メーカー希望小売価格は3,990,000円 (消費税込) としています。

また、2006年春には、これの右ハンドル仕様車 (全国メーカー希望小売価格は左ハンドル仕様と同様) および、新設計直噴式3.2リットル・V型6気筒JTSエンジンを搭載し、総排気量3,195cc、6速マニュアル・トランスミッション、フルタイム4輪駆動 『Q4』 の左ハンドル仕様で全国メーカー希望小売価格を5,290,000円 (消費税込) としたアルファ159 3.2 JTS V6 24V Q4の販売も順次開始されることになっています。


アルファには、イタ車には、名車が多いと聞く。
アルファ75アルファ155アルファスパイダー・・・

名車って何だろう?


たくさん売れたクルマ?
フォルクスワーゲン ビートル

長い間生産されたクルマ?
ローバー MINI

サーキットで活躍するような高性能なクルマ?
日産 スカイライン GT−R
ホンダ NSX

新しい時代、流れをつくったクルマ?
トヨタセルシオ
スバルレガシィツーリングワゴン
ユーノスロードスター

それとも、心に残るような奇抜なデザイン?
トヨタ セラ
マツダ オートザムAZ−1
いすゞ ビークロス


また、一方で日本伝統のクルマ、”車名”が消えていった。

トヨタMR2(1984年に量産型ミッドシップカー誕生)
トヨタマークII(元祖ハイソカー)
トヨタカリーナ(足のいいやつ)
日産セドリック/グロリア(刑事モノの定番はこれ)
日産プリメーラ(和製欧州車)
三菱ディアマンテ(1990年 3ナンバー専用ボディで誕生)
三菱ギャラン(1969年に「コルトギャラン」の名で発売)
マツダカペラ(『たまらなく、テイスティ。』)
マツダファミリア(真っ赤なボディ、シートにはTシャツ着せて)

中にはいつかきっと、復活する車名もあるだろう。

自分の息子・娘に、大好きな車名で名づけたカーマニアパパを記事で見たことがある。


昔好きだった音楽も、乗ってたクルマも、、
思い出がいっぱい詰まっちゃうんだよな。甦ってくるのだ。

今はそうでなくても時間が経つと名車になっていく思い出が強いほど。

みんな、自分が乗ってたクルマが一番”名車”なんだよね、きっと。
Posted at 08:22 | ALFA ROMEO | この記事のURL |
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気をつけ!閉まれ〜ゴマ!「マツダMPV」をフルモデルチェンジ [2006年02月10日(金)]
−スポーツカーの発想でミニバンを革新した「次世代ピープルムーバー」−
マツダ(株)は「マツダMPV」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオ−トザム系販売店を通じて本日から販売を開始する。

MPVは、1990年1月に日本初の本格ミニバンとして発表以来、先進的なパッケージング、高い機能性でミニバンセグメントをリードしてきた。3代目となる新型MPVは、従来からの好評点である室内空間の広さなどのパッケージングをさらに向上させるとともに、デザイン、走行性能の革新および、時代をリードする高い環境性能を実現している。単に使いやすくスタイリッシュなミニバンに止まらない、高い動力性能や操縦性を持ついわば「スポーツカーの発想でミニバンを革新した『次世代ピープルムーバー』」である。

狭いところでも乗り降りや荷物の出し入れが楽なスライドドア
通常のヒンジ式開閉ドアとミニバンでは二分する。重要視している人も多いだろう。


先月、ショッキングなレポートが発表された。

自動車のドアに挟む事故−ドアに関する事故の分析とスライドドアのテスト
国民生活センター危害情報システムには、2000年度以降2005年10月末までに、自動車のドアや窓等で身体を挟んだ事故は826件寄せられている。この中で、圧倒的多数を占めているのがドアにより挟んだというもの755件である。一方、最近は乗車定員が多く子供がいる家族向けに人気が高いミニバンを中心に、スライドドアを装備する車種が増えている。そこで、病院情報からドアでの事故についての分析を行うとともに、重篤な事例もみられるスライドドアに挟まれたときの衝撃力や、最近装備する車種が多くなっているパワースライドドアに挟まれたときの衝撃力、挟み込み防止機能の有効性などを調べた。
・・・パワースライドドアの挟み込み防止機能は、作動するときの衝撃力が大きいものや、状況によっては作動しないこともあったので・・・
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20060110_1.html 「国民生活センター」


人気のスライドドア装着モデル
代表車)
トヨタ
アルファードG/アルファードハイブリッドエスティマノアヴォクシー
シエンタラウムイプサムウィッシュはヒンジ式)
日産
エルグランドセレナキャラバンコーチプレサージュラフェスタ
ホンダ
エリシオンステップワゴンモビリオ/スパイクバモスオデッセイはヒンジ式)
マツダ
MPVプレマシーボンゴフレンディスクラムワゴン
三菱
デリカスペースギアタウンボックスグランディスはヒンジ式)
スバル
ディアスワゴン
ダイハツ
アトレーワゴンタントはヒンジ式)
スズキ
エブリイワゴン

危険防止のため、ドアロックではなく、
中からドアが開かないようにスイッチがついている。チャイルドロックと呼ばれる。
後部座席に乗っている子供がいたずらなどで操作しても大丈夫、上手く活用したい。

しかし、その後は”開けたら締める”をしっかりしつけられた子供には要注意。
大人がしっかりエスコートすべきである。


スライドドアには、ドアノブ(取っ手)が縦に付いているのと、横に付いているのがある。

スライドドア用にに付いている方が、障子と同じで自然だ。
通常のヒンジ式ドアと同じタイプでに付いているのは、
開ける為にノブは引っ張る動きと同じになってしまい、どうも力が入りにくい。
無理な力を入れてしまう嫌いがある。

また、スライドドアに限らず、バックドアやトランクも含め、
半ドアを恐れてか、力いっぱい締める女性を見かける。
(年配の方、年齢層が高いほど多い気がする。なぜだろう?)
そのなに勢いをつけなくてもいいのに、クルマに悪いだろう、と感じてしまう事もある。

クルマも機械である。ヒンジやパッキン部分は劣化も、故障もする。
その際も、何か挟まっていることがあるとしたら、おおごとである。
(想像するとあちらこちらがイタイ・・・。)

最悪、半ドアでも走行中には簡単に開かない構造になっているとの事、ご安心を。
Posted at 12:06 | MAZDA | この記事のURL |
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グラサンは古い!?新型「コルベットZ06」を発表 [2006年02月06日(月)]
ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都渋谷区、代表取締役社長 ジェイ・ハント、以下 GMAPジャパン)は本日、新型コルベットZ06を発表。第39回東京モーターショーで公開する。新型コルベットZ06は、2006年2月4日より販売を開始する。

新型コルベットZ06は、伝統あるル・マン24時間レース優勝(2001、2002、2004年GTSクラス優勝:コルベットC5-R、2005年GT1クラス優勝:コルベットC6-R)をはじめ、モータースポーツの舞台で幾多の輝かしい戦績を残してきたコルベットのレース活動から得た知識と経験を基に開発が進められた、コルベット史上最強・最速のハイパフォーマンス・モデル。

思えば、リトラクタブルヘッドライトのクルマはなくなった。
Goo-net 新車 > ジャンル別検索:「クーペ・スポーツ・スペシャリティ」車種一覧

そう、ヘッドライトがしまってあって、ピョコっと出るやつ。

知っている人、魅力を感じる人は、スーパーカーブームを知る世代、
1990年代のRVブーム以降の世代にはだろう。

(世界的に)昼間の常時点灯の必要性や重量増、コスト増、点灯時の空気抵抗増など、
デメリットが多く、次第に減っていった。


ここ20年ぐらいで代表的なクルマをピックアップしてみた。
(それ以上前では、セダンにもあったりする。)

モデルチェンジで固定式になったクルマ
トヨタスープラ70型セリカ180系型スプリンタートレノ92系型
ホンダプレリュード3代目(2代目)
ユーノスロードスター初代
三菱エクリプス初代
シボレーコルベット

モデル途中で固定式になったクルマ
ホンダNSX1990年〜/2001年〜
三菱GTO1989年〜/1993年〜

リトラクタブル式のみのクルマ
トヨタ2000GTMR2
日産180SXエクサ
三菱スタリオン
マツダサバンナRX-7アンフィニRX-7RX-7
マツダファミリアアスティナ
ユーノス100
スバルアルシオーネ
BMW8シリーズ
フェラーリ各モデル(328、348、355456、512、テスタロッサ)

セミ・リトラクタブル式(薄目開けてるヤツ)
日産フェアレディZ31型
ホンダバラードスポーツCR-X
いすゞPAネロ、ピアッツァピアッツァ・ネロ

兄弟車で差別化としていたクルマで、
ホンダプレリュードinxや、トヨタレビン/トレノのいわゆる”ハチロク”AE86型・AE92型、
また、ポンテアックファイヤーバードなんかもある。(←兄弟車分かる?)

1980年代。一大スーパーカーブームがやってきた頃、
スーパーカー=リトラクタブルヘッドライトを信仰している少年もいた。

スーパーカーライトって、6段変速ギアの少年用自転車にもついてたなぁ。
上に上がるのも、横に開くのもあった。


走り屋クンは片方だけヘッドライトを上げて、ウインクしてたよなぁ。(エッ!まだしてる?失礼。)

ヘッドライトが無いので(目を隠しているので)、RayBanの定番サングラスのようだった。
今はHIDキセノンヘッドライトカラコン
(最近はミュージシャンの間では、眼鏡がはやっているらしいが・・・。)

あなたは何台知ってる?懐かしいなぁ。
Posted at 08:10 | CHEVROLET | この記事のURL |
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玄関小さなかまくら!?ダイハツ「ビーゴ」、トヨタ「ラッシュ」を発売 [2006年01月31日(火)]
 ダイハツ工業(株)(以下ダイハツ)とトヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、新
型コンパクトSUVを、ダイハツは「ビーゴ」として全国のダイハツ販売会社を通じ、
トヨタは「ラッシュ」として全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)を通じ
て、1月17日より発売した。

 新型車は、ベストコンパクトSUVを目指し、「タフ&カジュアル スポーツ・ユー
ティリティ・ワゴン」をテーマに、SUVの「楽しさ・走破性」と、コンパクト2BOXの
「気軽さ・使い勝手」、ワゴンの「うれしさ・機能性」を高い次元で融合させた新
ジャンルカーとして開発。ターゲットである「自分らしさを大切にする若年男女」の
行動範囲を広げるクルマとした。


座席位置が高く、視界が良い見晴らしが良いとのこと。

クロカン4駆街乗り4駆が流行った頃も、
渋滞したときに疲労感の軽減や、イライラが少なくなることも要因で、
視界の高いクルマが重宝された。

背の低いスポーツカーを上から見下ろす”優越感”もあった。

しかし、注意したいは、座席の位置が高いだけじゃなく、
床の位置も高かった。

乗り降りが大変なのだ。

4WDシステムやミッションが大きかったためだろう。
また、クロカンでは、乗用車通例のモノコックボディではなく、
ラダーフレームを採用しているクルマも多かったからだろう。
サイドステップが階段の役割をして、乗り込むタイプもあった。

女性のタイトスカートでは一苦労、
乗り方にも気をつけなければならない(裾が汚れる)。

また、車内の床からの座面高は対して普通乗用車と変わらず、
腰の位置は低い。

結局、足を前に投げ出す姿勢で、
ヘッドクリアランス(頭上の広さ)も大して広くなければ、
座高が高い人は、背筋を伸ばすと天井に近い。

腰痛持ちの多いドライバーが多い中で、高齢者のみならず、
上半身を前に屈めなければならないのは、苦痛に感じる。

無意識にクルマの乗り降りの回数が減ってしまう。

床から座面座面から天井までの高さに注意が必要である。


また、ドアの開口部の広さも重要。

ボディ剛性を高めるため、
最近はドアの下、ボディ敷居部分であるサイドシルが高く、
逆に上部分の開口部のふちが、車内の天井よりかなり低く狭くなっている。

乗り降りする際に、乗用車以上に気をつけないと、
前かがみになるのを忘れて、頭をぶつけてしまうこともある。

高齢化社会、送り迎えをするなら特に注意が必要。

反面、乗ってしまえば広く感じさせるので、一種のトリックにも思える。
雪の”かまくら”ようなボディデザイン設計、
座ってしまえば、広々とした包まれ感から、なんだか落ち着くのである。
Posted at 08:35 | DAIHATSU | この記事のURL |
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セパフロ、ベンイン!?スズキ、新型「MRワゴン」を発売 [2006年01月23日(月)]
スズキ株式会社は、軽乗用車 新型「MRワゴン」を、1月30日より全国一斉に発売する。

 「MRワゴン」は、2001年12月の発売以来、スタイリッシュなモノフォルムの外観と、乗る人の心地よさを追及した上質なインテリアで好評を得てきた軽乗用車である。
 今回発売する新型「MRワゴン」は、子育てと日常の生活を両立させている女性「ママ」を主なターゲットとし、彼女たちのライフスタイルとニーズに応える、ママと子どものためのワゴン「Mom's Personal Wagon」を開発コンセプトとしている。


近頃のクルマは、インパネシフトが多い。

昔は、「前席ベンチシート」に「コラムシフト」の組み合わせで、
ベンコラなんて呼ばれてた。

ちなみにGoo-net中古車検索では、
ベンコラ”で検索すると、220件(1/20現在)。思ったよりある(使われている)。

代表的なクルマと言えば、
そう、タクシー
最近はオートマチック車ばかりだか、中型タクシーは前席3人掛けの6名定員
代表車)
クラウンセダン、クラウンコンフォートセドリックなど。

前席ベンチシートに、運転手と客が2名乗車できる。

その他、有名なところ、
日産 セドリックワゴン/グロリアワゴンや、
トヨタ クラウン・ステーションワゴンもだろう。
どことなくアメ車のにおいを感じさせるクルマたちだ。

本場アメリカのクルマでは、
ビュイックリーガル エステートワゴンセンチュリーワゴン)

ボディサイドの木目調デザインが特長的、雰囲気を出す。


コラムシフトは逆手で操作する、特殊かもしれない。
よって、順手で操作できる、インパネシフトが一般ユーザーには馴染みやすい。

軽自動車でも、ベンチシートが特に多くなった。
代表車)
スズキワゴンRアルトラパンダイハツムーヴ三菱eKワゴン


ベンチシートのメリットに、サイドウォークスルーが可能になる。
やもえず、助手席側から乗り降りをする時もあるだろう、路駐では便利だ。
当然フロアシフトでも可能ではあるが、かなり無理を強いられるクルマもある。

また、ちょっとした荷物を助手席や後部座席に置かずに、スグ隣に置くことができる。

反面、スポーツタイプのクルマには向かない。
ベンチシートではサイドサポートが、どうしても弱くなりがちだからだ。
カーブでは、セパレートシート、特にバケットタイプの方が体を支えてくれる。

かつ、マニュアル車ならフロアシフトの方が断然操作性がいい。


そう考えると、それらが少なくなった昨今では見直され、採用されているのだろう。
居住性、パッケージング重視である。

また、前席から後席へのウォークスルーができなくなるので、
今までそれに慣れていたユーザーは、その機会は極めて少ないとはいえ、購入時はご注意を。

しかし、セパフロ(セパレートシート+フロアシフト)や、ベンイン(ベンチシート+インパネシフト)とは言わない。
言いにくいから?

やっぱり”ベンコラ”って響きがいいなぁ。ねぇ、モータース屋さん。
Posted at 08:30 | SUZUKI | この記事のURL |
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お尻から目が離せない!?新型「トヨタ、エスティマをフルモデルチェンジ」 [2006年01月17日(火)]
 TOYOTAは、エスティマをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)ならびにトヨタカローラ店を通じて、1月16日より発売した。
 1990年に誕生したエスティマは、「スタイリッシュな高級ミニバン」というジャンルを拓き、市場を先導してきたトヨタのミニバンを代表するブランドである。
 新型エスティマは、このスタイリッシュな高級ミニバンという特長を継承しつつ、「全てを革新し洗練させる」ことを念頭に、エクステリアを進化させ、インテリアをさらに開放的、機能的にするとともに、あらゆる状況下で滑らかさを感じさせる動的性能を追求した「新世代のミニバン」である。


近頃のクルマは、後部のナンバープレートが多くが”中央”にある。

ほんとに少なくなってしまった、2ドアのスポーツカーやスペシャリティカーは当てはまらないが、
リアバンパー内にあるのではないパターン。

RVやステーションワゴン、そしてミニバンが主流となる中で、
ハッチゲートが当たり前になったことも要因か…。


以前は、高級車にそれが多かった。反面、大衆車や小型車、軽自動車は下方のバンパーに。
スポーツカーはスポーティなイメージや躍動感を表すためか、それとも全高が低いため、取り付け位置が無いためか。


大多数の人はそれだけには気をしていないが、デザイン上大きく左右すると思う。

デビュー時は下で、途中からデザインてこ入れで、中央にして人気が出るクルマもある。
代表車)
トヨタ クラウン140系
トヨタbB 2000年〜 2003年〜
トヨタプラッツ1999年〜2002年〜

上級モデルは中央で、標準モデルはバンパー内になって差別化している車種もある。
代表車)
トヨタ エスティマ
トヨタ エスティマ・エミーナ/ エスティマ・ルシーダ

あなたのクルマはどっちだろう。比べて見て欲しい


ナンバープレートは正式には「車両番号標」と呼ぶ。

昨今注目もされつつある。
軽自動車にも導入される希望制ナンバーや、
http://www.keikenkyo.or.jp/04/04.html
今年度中の導入を目指す「ご当地ナンバー」など。


アメリカでは、フロントにナンバープレートの取り付け義務はない。
フロントデザインがすっきりして、カッコいい。

ヨーロッパでは、横長なナンバープレートで、
それに憧れ、それを取り付け、その上に通常の日本のナンバープレートをつける、ヨーロピアンドレスアップ手法もある。

たかがナンバー、されどナンバー、無くてはならない。


最後に質問。
Q.クルマのどこを見る、見られる時間が一番長いのか?

クルマの顔ともいえるフロントデザイン?、運転中が長いからインパネメーター?、
ドレスアップしたアルミホイール、それともお気に入りの斜め45°からの眺め…?

それはクルマのおしり、そう、前を走る(他人の)クルマのである。
(たまにはナンバープレートもキレイにしましょう。「お尻だって洗ってほしい!」)
Posted at 08:22 | TOYOTA | この記事のURL |
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100人に1人が当たる!?「トヨタ、センチュリーを一部改良」 [2006年01月10日(火)]
TOYOTAは、センチュリーを一部改良し、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨペットならびに東京トヨタ、大阪地区は大阪トヨペット)を通じて、1月6日より発売した。
今回の一部改良では、メーター内にクリアランスランプとフロントフォグランプのインジケーターを追加するとともに、シートベルト非着用を警告灯で表示するシートベルトリマインダーに、警告音も発する機能を追加している。また、本木目+本革巻きステアリングホイールを全車にオプション設定している。


交通事故死者数が49年ぶり7,000人を下回った、という報道がされている。

引用)
昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年より487人(6.6%)少ない6,871人で、1956年以来、49年ぶりに7,000人を下回ったことが2日、警察庁の集計でわかった。
http://www.npa.go.jp/toukei/#koutsuu


昭和から平成、バブル経済前後から”交通事故死者一万人”と簡単に記憶していた。つまり1日30人近くも死んでいるんだと思っていた。(=1時間にひとりの単純計算となる)
がしかし、これが1日20人弱という計算になる。単純にそのころに比べ10人/日は減った事になる。

エアバッグやABS、高機能なシートベルト標準装備など、自動車メーカー各社が安全性の高い車の開発に力を入れていることも大きな要因だろう。

クルマの安全性向上については、改めてじっくり記する事とするが、
その他要因として
・法改正による罰則強化
・飲酒運転による死亡事故が大幅に減っていること
・運転中の携帯電話の使用制限
・若者の死者数が減少傾向
・運転者のシートベルトの着用率が92.4%に達する
などが挙げられている。

実は、警察庁が公表している死者数は、事故発生から24時間以内に死亡した人数で、2日後や3日後に亡くなった人の数は含まれていない。
ちなみに、2001年は8,747人。しかし事故から24時間経過後30日以内に死亡した人数は、1,313人。合計すると、1万人を越えてしまう(約15%増)。
一方では救急医療を含め、医学の進歩も影響あるのだろう。

また、人身事故そのものの発生件数と負傷者数は、ここ数年、史上最悪の記録を更新中で、負傷者が115万人を超えてしまているという。
これは日本の国民の100人に1人が、1年に1回、何らのかかたちで交通事故の被害に遭っている、ということ。
いろんな見方ができる。


先日、「交通警察24時」というドキュメンタリー番組が放送されていた。
日本全国縦断の各警察署で行われる、交通事故・ひき逃げ犯など最前線の警察官に密着取材したもので、高速隊の活動や、自動車警ら隊救急隊レスキュー隊などの活躍を伝えていた。

その裏では必ず、悲しみ苦しんでいる遺族がいることを忘れてはいけない。
また、加害者となってしまった交通刑務所でのドキュメンタリー番組も、しばしば放送されている。
免許更新時に見る(見せられる)ビデオも、なんとなく見るのと自分事として見るのでは大きく違うだろう。

悲しいが、身近な人が死なないと、なかなか分らないのかも知れない。

日本で出歩けば100人に1人事故る。
ドライバーは人を殺しうる凶器を扱っていると絶えず認識が必要だ。
Posted at 08:28 | TOYOTA | この記事のURL |
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